ジーエフシーが提案する新たな美味しさ
業務用加工食品のリーダー、ジーエフシー株式会社(岐阜県羽島郡笠松町)は、2026年1月に向けた心躍る新商品ラインナップを発表しました。幅広い�ジャンルで展開する商品の数々は、飲食業界のニーズに応え、より良いメニューの提案を可能にします。
新たに加わる注目商品たち
今回の発表で特に注目されるのは、料理に高級感を加える「うにソース」です。濃厚なうにの風味をそのまま活かしつつ、豆乳を加えることで、雑味や塩味を抑え、なめらかな口当たりに仕上げています。このソースは、お寿司や茶わん蒸し、さらにはパスタソースとしても使用できるため、様々な料理に劇的な変化をもたらします。
次に紹介したいのが、季節の食材を使った「四季万頭[筍、菜の花]和風餡」。こちらは湯煎するだけで手軽に美味しい餡かけが完成します。品質も安定しており、5個入りの少量パッケージなので、少人数のプロジェクトでもロスを最小限に抑えることが可能です。
そして見逃せないのが「軟骨入りつくね棒」。鶏の軟骨を使ったこのつくねは、肉の深い旨味を引き出し、ほっこりとした食感を楽しめます。焼き料理や鍋料理に加えることで、一段と味わいが豊かになります。
最後に紹介するのは、デザートとして最適な「奥伊勢柚子ゼリー」です。特産の柚子果汁を使用したこのゼリーは、香り高く、優しい甘みが特徴です。そのままでも楽しめますが、湯煎してお好みの容器に冷やし固めれば、独自のスイーツに早変わりします。
食を通じた新しい出会い
ジーエフシーは「おいしい出会いを創りたい、おいしい笑顔を世界に広げたい」というビジョンを掲げ、業務用加工食品の企画・開発・販売を行っています。3万点以上の商品を保有し、1,000社を超えるパートナー企業と連携することで、高品質で安全な商品の供給を実現。食に対する深い愛情と情熱を胸に、全国、そして海外へと日本の食文化を発信しています。
さらに、調理場での作業を効率化するために、下ごしらえ済みの商品や、医療・介護分野で求められる栄養価や食べやすさを考慮した商品開発にも取り組んでいます。これからも、食文化の発展に貢献し続けるジーエフシーの新商品から目が離せません。今後のラインナップに期待が高まります。