「ムジナバケール展」がやってくる!
2026年春、国宝を現代アートに変身させる新しい形の展覧会「ムジナバケール展」が名古屋、東京、神戸で開催されることが決まりました。このイベントは、中京テレビの人気バラエティ番組「ムジナバケール」に基づいたもので、番組を通じて誕生した美しい作品が一堂に展示されます。特に名古屋では、展示に加えて「現代クリエイターとの遭遇」という特別企画も行われ、歴史と現代アートのコラボレーションを楽しむことができます。
イベント詳細
名古屋での実施
まず、第一弾となる名古屋展は、2026年3月14日(土)から3月29日(日)までの期間、ジェイアール名古屋タカシマヤで行われます。この展示では、番組で取り上げられた国宝や重要文化財を、新進気鋭のクリエイターたちがどのように現代アートとして再構築したのかを目の当たりにできます。さらに、バケール君のグッズも登場予定で、ファンにはたまらない内容が盛りだくさんです。
営業時間は午前10時から午後8時まで。最終日は午後6時に閉場となるので、訪れる際は計画を立てておくことをお勧めします。
東京・神戸での開催
続いて、東京の開催は2026年5月1日(金)から5月10日(日)まで、渋谷モディで実施されます。こちらは営業時間が午後11時から午後7時までとなっており、こちらでも同様に国宝のアート展示が楽しめます。
神戸では、5月22日(金)から5月31日(日)まで、神戸マルイで催されます。こちらの会場では、平日と土曜は午前11時から午後7時まで、日曜・祝日は午前10時30分から午後7時の営業です。どの会場も国宝と現代アートの出会いを体感できる貴重な機会です。
特別企画「現代クリエイターとの遭遇」
名古屋の徳川美術館では、期間をずらして「現代クリエイターとの遭遇」という特別展示も行われます。これは2026年6月25日(木)から7月12日(日)までの開催で、徳川美術館所蔵の美術品と現代アートの交わりを楽しめる内容です。入館時間は午前10時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)で、月曜日が休館日となります。
メッセージ
MCの安田章大さんは、「皆様に生で見ていただける日がついに来ました!国宝と新進気鋭のクリエイターの作品、お楽しみに」と力強くコメント。さらに、バケール君も熱いメッセージを寄せています。「歴史に触れ、クリエイターの創造力に感動する体験をお楽しみください!」と、来場を促しています。
参加方法と注意事項
名古屋の巡回展では、作品展示とグッズ販売の入場は事前応募制となります。抽選の詳細は2月24日に発表される予定ですので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。
この大規模なアートイベントは、美術に興味がある方、国宝の魅力を再発見したい方、そしてクリエイティブな刺激を求める方には見逃せない作品が揃っています。
皆さまのご来場を心よりお待ちしています!