FRUITS ZIPPER、4周年を祝うツアー成功!
今年の春から始まったFRUITS ZIPPERの初めての全国アリーナツアー、
『FRUITS ZIPPER 4TH ANNIVERSARY ARENA TOUR「DREAM WITH IN」』が2026年7月15日、福岡のマリンメッセ福岡で千秋楽を迎えました。これをもって、約三ヶ月にわたるツアーが大盛況のもとで幕を下ろしました。
ツアーの軌跡と新シングルのヒット
このツアーでは、2月に東京ドームでの公演を成し遂げた後、4月から横浜アリーナで始まり、国立代々木競技場などを含んだ8都市で18公演を行いました。各公演は異なるセットリストで行われ、ファンにとっては特別な体験ができる場となったことでしょう。そして、ツアー最終日には、リリースされたばかりの5thシングル『ぱわーオブらぶ / センセーション』がBillboardで初日ハーフミリオンを達成し、オリコンデイリーシングルランキングでも見事に1位を獲得しました。
FRUITS ZIPPERは、2023年から日本レコード大賞を3年連続受賞しており、昨年の『第76回NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たしています。最近では、国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」で最優秀ガールズアイドルカルチャーアーティスト賞を受賞し、その存在感はますます大きくなっています。
夢の中の夢をテーマにしたパフォーマンス
ツアーのテーマは「夢を超えた今、そのさらに奥にある、夢の中の夢の世界へ」。各公演では、メンバーたちのパフォーマンスが観客を魅了し、特に福岡の最終公演は「ふるっぱれーど」でスタートし、すぐに会場の熱気を引き寄せました。続いて、「NEW KAWAII」や「完璧主義で☆」などの人気楽曲が披露され、その場の盛り上がりは最高潮に達しました。
新曲「KODO」やMBSベースボールパーク2026年テーマソングに起用された「ぶちかませよ!」は、KAWAIIだけではなく、大人の一面を感じさせるパフォーマンスでファンをさらに惹きつけました。後半では「ぱわーオブらぶ」や「はちゃめちゃわちゃライフ!」のメドレーが会場を熱くし、本編のクライマックスを飾りました。
ライブでの喜びと新たな挑戦
公演中のMCでは、メンバーの真中まなが「ハーフミリオンを達成できてとても嬉しい」と歓喜の声を上げており、ファンと一緒に喜びを分かち合う姿が印象的でした。ラストの「わたしの一番かわいいところ」では、日替わり曲を含む全27曲が披露され、観客も共に楽しむ特別なひとときとなりました。
また、ツアー終了後には「センセーション」のミュージックビデオが公開され、これが鎮西寿々歌の初主演映画『だぁれかさんとアソぼ?』のコラボソングとしても注目を集めています。これまでのKAWAIIイメージから一転、クールなパフォーマンスを披露しているため多くのファンにとって新鮮な驚きとなりました。
さらに広がる活動
FRUITS ZIPPERは9月から18都市で23公演を巡るホールツアー『FRUITS ZIPPER JAPAN TOUR 2026 - AUTUMN -』を計画しており、その動向から目が離せません。これからも多くのファンを魅了し続ける彼女たちの成長に期待が高まります。
『ぱわーオブらぶ / センセーション』の音源をチェック!
オフィシャルサイトはこちらから!