エックスラボの全社イベントXLab Dayで育む組織文化の新たな形
2025年12月5日、大阪市北区に本社を構える株式会社エックスラボが、全社イベント「XLab Day」を盛大に開催しました。今回のイベントは単なる社内行事ではなく、社内文化の醸成と組織の一体感を高めるための重要な取り組みとして位置付けられています。
IT人材不足時代の挑戦
現在、特にIT産業においては人材不足が大きな問題となっています。新卒社員の早期離職が多発し、企業が直面する大きな課題となっています。このような背景の中で、エックスラボは創造的な組織文化を構築し、社員が育ち、長く定着できる環境作りを目指しています。XLab Dayは、その一環として「信じ合う力で人と組織を変える」というテーマ「信化」を掲げました。
参加者全員が共に扱ったテーマ
イベントは3部構成で、各部が異なる形で「信化」を通じた共感を育む内容になっています。第一部では、代表取締役の藤が経営の方針や中長期ビジョンを共有しました。参加者全員が同じ視点で企業の未来を見つめる瞬間となり、新しい内定者の紹介も行われ、会場には新たな活気が漂いました。
サプライズ要素のあるシンカゲーム
第二部では、ファン必見の韓国ドラマをテーマにしたオリジナルアクティビティ「シンカゲーム」が行われました。内容はサプライズ形式で、参加者は何が起こるのか分からない状態で進行し、緊張感とワクワク感を同時に楽しみました。この運動会では、チーム対抗での綱引きやバスケットボールの試合を通じて、役職を越えた交流が生まれました。
表彰で結束を深める望年会
第三部の望年会では、表彰式が行われ、各賞の発表に多くの感動が溢れました。集計担当者以外は誰が選ばれるのか知らされていなかったため、結果発表の瞬間は喜びや涙、感動に包まれました。「忘れられる年」ではなく「望む年」との想いが込められ、「今後の展望」を共に語る懇親会は、組織の一体感を強化する時間となりました。
参加者からのポジティブな反響
参加者は、経営方針や事業の話を全員で共有した後に身体を動かし交流できたことで、会社がより身近に感じられたと話しています。また、全力で仕事を楽しむエックスラボの社風を実感したといった意見や、楽しいだけでなく意味が込められた活動を通じて、チームで仕事をする重要性を感じた人も多くいました。
これからのエックスラボ
エックスラボは、今後も変化を恐れず、新しい挑戦を続けていきます。成長意欲のある人材を募集し、事業の中核となる方々を迎える準備も進めています。XLab Dayはただのイベントではなく、企業文化を深めるための重要な活動です。エックスラボはこれからも社員の成長と企業の成長を両立させていくことでしょう。
さらに、エックスラボ自身が提供するマーケティング支援や、ウェビナーサービスを通じて、企業と個人が共に成長する未来を切り開く手助けを行っています。エックスラボの活動を通じて、多くの人々の成長が促進されることを期待しています。