市民の力で門真市の魅力を再発見!
2026年1月31日、門真市に新たな風を吹き込む「かどま魅力発信チーム」のキックオフミーティングが開催されました。このチームは、大阪府門真市の魅力を市民の視点で発信することを目的としています。
シティプロモーション推進事業の背景
門真市は、移住・定住の促進を目指し、地域の魅力を広く発信する「シティプロモーション推進事業」に取り組んでいます。市民の暮らしや思いに寄り添った情報を発信し、門真市への認知度や興味関心を高めることがこの事業の目的です。DMMはこうした活動を支援する立場として入っており、地域住民と共に「住み続ける価値のあるまち」を実現するための取り組みを進めています。
「かどま魅力発信チーム」の結成
チームは、選考を通過した10名の市民と、摂南大学や大阪国際大学の学生で構成されています。一般公募で選ばれたメンバーは、門真市を愛する人たちで、各自が持つ独自の視点や知識を活かしながら、地域の魅力を発信することを目指します。特にInstagramを利用して、市民が知られざる魅力に光を当て、広く認知されることを目指しています。
キックオフミーティングの内容
キックオフミーティングでは、以下のプログラムが進行しました:
1. まちの魅力発見ワークショップ
メンバーそれぞれが持ち寄った「門真市の魅力」をテーマにし、意見を模造紙と付箋で可視化しました。このワークショップでは、「人」「物」「事」「仕事」などの視点から共有が行われ、門真市の隠れた魅力が再発見されました。特に20〜30代の女性に興味を持ってもらうための戦略も考えました。
2. SNS投稿制作ワークショップ
次に行われたのは、Instagramでの発信を意識した投稿制作ワークショップです。プロのマーケターの指導のもと、写真撮影のポイントや投稿文の重要性について学びました。メンバーたちは、楽しみながら撮影を実践しつつ、新しいスキルを身に着けました。
3. 知的財産に関する研修
また、SNSでの投稿制作の際に必要な著作権や肖像権に関する簡易研修も行われました。これにより、メンバーが安心して情報発信できる環境を整備しています。
メンバーの想い
参加したメンバーからは、今後の活動への期待が寄せられました。中でも「自分たちが住む街の魅力を、様々な視点から再発見できそうでワクワクしています」という意見や、「人が集まるイベントを通じて、門真市の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という声が印象的でした。
門真市の概要
門真市は、大阪府北東部に位置し、便利な交通アクセスが特徴のコンパクトな街です。平坦な地形に美しい風景が広がり、住みやすい環境が整っています。病院、大型商業施設も充実しており、市民の日常をサポートしています。
公式情報は
こちらからご覧いただけます。
DMM 地方創生の役割
DMM地方創生は、「地域に貢献する持続可能な事業」をミッションに掲げ、地域の課題に応じたノウハウや専門人材を提供しており、今後も門真市の魅力を広める手助けをしていく予定です。地域住民、学生、企業、行政が連携し、「住み続ける価値のあるまち」を実現するための活動を続けていきます。
地域の魅力を自ら再発見し、発信するこのチームにぜひご注目ください。