大阪市立瓜破北小学校での「夢・授業」フットサル教室
大阪市立瓜破北小学校にて、シュライカー大阪が主催するフットサル教室が開催されました。当日は、林浩平アカデミーダイレクターとサテライトに所属するNo.54の住友颯馬選手が参加し、子どもたちと一緒に基本的な身体の動きやゲームを通じて深い交流を図りました。
この教室では、子どもたちが積極的にフットサルにチャレンジする姿が印象的でした。特に目を引いたのは、時間が経つにつれて、彼らの動きが次第に活発になり、楽しさを感じる様子でした。コーチと子どもたちの対決では、ひとつのプレーに真剣に取り組み、その真摯な姿勢にコーチも負けじと本気を出すほど、白熱した競り合いが繰り広げられました。子どもたちは最後まで諦めず、一生懸命にチャレンジを続け、その姿勢からはフットサルを通じて得られる成長や達成感が感じられました。
今回の活動は、シュライカー大阪が目指す「夢を届ける」という情熱をまさに体現したものでした。参加した子どもたちには、フットサルの楽しさや達成感を体験してもらい、地域に根ざしたフットサル活動に対する期待が更に高まりました。また、参加いただいた大阪市立瓜破北小学校の皆様には心より感謝申し上げます。
フットサルスクールのご案内
シュライカー大阪では、ジュニアから一般上級者までを対象にしたフットサルスクールを提供しています。スミノエ本校では、年齢や性別を問わず、すべての方に合わせた多様なコースを用意しています。このスクールでは、ボールを蹴る楽しさを感じてもらうことに加え、フットサルの基本技術を身につけ、さらにその技術を向上させることを目指します。上達した際には、年齢に関係なく、より上のカテゴリに参加可能です。詳細はシュライカー大阪の公式サイトをご覧ください。
今後もシュライカー大阪はフットサルを通じて、地域の子どもたちに元気、勇気、感動を届ける活動を続けていきます。コミュニティの皆様への貢献を念頭に置き、より良い未来に向けて取り組んでまいります。