体感型展示で猛暑対策を!
2026年5月13日から15日の3日間、大阪・インテックス大阪にて開催される「第1回 猛暑テック[大阪]猛暑対策テクノロジー展」は、急速に変化する気候環境への対応策を模索するための重要なプラットフォームです。日本の企業、RYODENはこのイベントに出展し、暑熱対策に関する最先端の技術を披露します。
RYODENが出展する製品の中でも特に注目を集めるのが、非空調エリアに最適化された「エリア空調機」です。この機械は、特定の場所や人をピンポイントで冷やす性能を有し、自動車工場や作業場など、幅広いシーンで活躍することが期待されています。展示ブースでは、実際に「エリア空調機」のデモ機も設置され、観客は大風量の冷風を20メートル先まで体感できる機会が提供されます。これは、単にクールな空間を提供するだけでなく、実際にその効果を肌で感じられる貴重な体験となるでしょう。
さらに、RYODENが展開するもう一つの注目製品は「エアポレーター」です。この製品は気化熱を利用して電力の負荷を抑え、持続可能なエネルギー利用を実現するための商材として非常にエコロジカルです。ブースでは、この「エアポレーター」の温度低下の実演とその効果を可視化することが行われる予定で、参加者は冷却効果をビジュアルで確認することができます。
展示会の概要
「第1回 猛暑テック[大阪]猛暑対策テクノロジー展」
- - 開催日時: 2026年5月13日(水)~15日(金) 10:00-17:00
- - 会場: インテックス大阪
- - 出展場所: 5号館 2小間 K23-18
- - 招待券: 事前登録制で入場可能
- - 主催: RX Japan 合同会社
RYODENについて
RYODENは、「人とテクノロジーをつなぐ力で