子どもたちの成長をサポートする新ブランド「harapeco」
この度、保育イラスト界の人気クリエイターリベットボタンが、子ども向けあそびブランド「harapeco(はらぺこ)」を立ち上げました。リベットボタンは、豊かなアイデアと共に子どもたちの遊びと食育をサポートする多彩な活動を行っています。
「おなかいっぱいあそぼう!」のコンセプト
新ブランド「harapeco」は、「おなかいっぱいあそぼう!」をコンセプトに掲げ、子どもたちに笑顔を届けるための様々なコンテンツを制作します。具体的には、キャラクター、音楽、工作、保育・食育アイテム、ワークショップなどが含まれ、子どもたちが楽しめる学びの場を提供します。
リベットボタンとは
リベットボタンは、イラスト、キャラクター、音楽、工作、保育素材といった多様なコンテンツを手がけるあそびクリエイターです。その実績には、保育メディア「ほいくis」での人気イラストランキング1位や、食育ソング「いただきますとごちそうさま」が1億6,000万回再生を突破したことが挙げられます。このソングは、子どもたちにも親しまれるシンプルなメロディと歌詞で構成されています。
「保育エール」と「はらぺこショップ」
リベットボタンは、保育現場を応援するため、教育現場向けの工作素材を提供する「保育エール」を展開しています。この活動では、保育士たちが求める実用的な素材を定期的に届け、小さな子どもたちと共に楽しい時間を過ごせるような環境づくりを目指しています。また、ECサイト「はらぺこショップ」では、100種類以上の保育アイテムを販売。これにより、約8,200人以上の保育士たちに役立てられています。
コラボレーションと地域貢献
また、リベットボタンは、地域の保育園や学校、施設と連携し、工作と音楽の組み合わせによるワークショップやミニコンサート「はらぺこワークショップ」を実施しています。特に千葉県野田市の文化会館とのコラボは大人気となり、お子さんたちに素晴らしい体験を提供する機会を増やしています。
食育キャラクター「ベジパンズ」の登場
食育キャラクター「ベジパンズ」が登場することで、さらに幅広い食育プログラムが展開されます。このキャラクターはお弁当関連の商品や食育ゲームを通じて、子どもたちが楽しみながら食について学ぶ機会を提供しています。農林水産省の「野菜を食べようプロジェクト」の公式サポーターにも認定され、食への関心を高める取り組みを進めています。
未来への展望
リベットボタンの新ブランド「harapeco」は、今後も保育・食育の分野において様々な取り組みを行っていく予定です。子どもたちに寄り添い、楽しみながら学べる環境の提供を目指すこのブランドは、まさに未来に向けて発展し続けることでしょう。
子どもたちが「おなかいっぱいあそべる」世界を描いて、楽しさが詰まった瞬間を届ける「harapeco」に、ぜひご注目ください。