アクアスターが描く新たなコミュニケーションのカタチ
企業が持つ理念やブランド価値を、ただ言葉で伝えるだけでは足りない時代が到来しています。企業の想いを「見える資産」として具現化するビジュアルコミュニケーションサービスが、株式会社アクアスターから本格的に展開されます。
アクアスターは1981年に設立され、35年以上にわたり、多種多様なビジュアル制作のノウハウを蓄積してきました。今回の新しいサービスでは、社内外のステークホルダーに向けて、企業のビジョンや想いをわかりやすく伝え共感を呼ぶためのビジュアルコンテンツを提供します。
ビジュアルコミュニケーションサービスの内容
アクアスターのリードイラストレーターは、「伝えたい」を「伝わる」に変えるためのビジュアルソリューションを提供。キービジュアルの制作からキャラクター開発、さらに複雑な情報のビジュアライズまで、幅広く対応可能です。リードイラストレーターが、お客様の想いやビジョンを深く理解し、それを理想の形へと表現します。
提供される3つの領域
1.
ブランドキービジュアル
ブランドの世界観を象徴的に表現するキービジュアルを制作し、コミュニケーションの根幹を支えるビジュアル資産を構築します。
2.
キャラクターブランディング
ブランドや企業の価値を象徴するキャラクターを設計し、長期的に活用可能なビジュアル資産を提案します。
3.
ストーリーテリング
企業の理念や商品価値をビジュアルで共感を生むストーリーに変え、想いを効果的に伝えます。
アクアスターの強み
アクアスターの特徴は、プロジェクト全体のビジュアル表現を担うリードイラストレーターが中心となり、クライアントとの対話を重視しながら、最適なビジュアル提案を行うことです。35年にわたる経験から得た圧倒的な表現力と、顧客のニーズに寄り添った伴走型の提案により、AIでは捉えきれない「ニュアンス」や「らしさ」を大切にした表現を実現しています。
さらに、制作したビジュアルはWebサイトや動画、印刷物、SNSなど、さまざまな媒体に対応可能です。理念やビジョンを可視化することで、採用や周年イベント、社内浸透など多岐にわたるシーンで、企業の本質を伝え合う役割を果たします。
今後の展望
アクアスターは、単なるビジュアル制作に留まらず、企業やブランドの想いを共感へとつなげる形に変えていくことを目指しています。このビジュアルコミュニケーションサービスは、企業の成長を支える「見える資産」としての活用を促進し、企業とユーザーの新しいコミュニケーションの創出を手がけていきます。
アクアスターについて
アクアスターは1991年の設立以来、様々な媒体においてクリエイティブ制作を行ってきました。近年はエンタメコンテンツのプロモーションやAR・メタバース空間でのデジタルコンテンツ開発にも力を入れています。美術系の大学や専門学校を卒業したクリエイター約60名が在籍し、ワンストップでのサービス提供が可能です。年間に約5,000件のプロジェクトを手がけ、顧客の課題解決に貢献しています。
アクアスターは、2026年11月に創業35年を迎えるにあたり、これからも「描く会社」から「伝える会社」へと進化を続けていきます。