営業部隊ゼロから新規顧客を獲得!
営業製作所株式会社が提供する「Eigyo Engine」は、製造業向けの新たな営業支援ツールとして注目されています。このサービスによって、鋳物部品を製造する斉藤鋳造株式会社が営業部隊を持たない状況から新たに4社との取引を開始し、短期間で850万円の売上を上げるという成果を達成しました。
新規顧客開拓が困難だった背景
鋳造業界は通常、既存の顧客との長期的な関係を重視する傾向があります。そのため、新規顧客の獲得は非常に難しく、多くの企業が新規市場への挑戦を避ける傾向があります。この斉藤鋳造株式会社も例外ではなく、長年の取引先に依存していたため、営業部隊を編成できずにいました。さらには、社内で新規営業の必要性を認識していながら、具体的な突破口を見いだせずにいるという悩みを抱えていました。
しかし、事情は変わり、2025年1月からEigyo Engineの導入を決断することとなります。この決断が新たな営業展開の扉を開くことになります。
Eigyo Engineの導入
Eigyo Engineを選んだ理由は、コスト面と営業ノウハウの活用が期待できる点でした。高額な営業代行サービスの中で、相対的に現実的な価格で導入できるという魅力が決定的でした。また、初めての営業活動でも対応できる体制が整えられることから、営業未経験の担当者でも積極的な商談に臨むことができる期待感が持てました。
特に、女性アポインターが持つ高いトーク力によって初動の突破力が期待できる点も、大きな要因となりました。これにより、斉藤鋳造は自身の強みを最大限に活かすことが可能になりました。
短期間での成果
Eigyo Engine導入後、わずか数ヶ月で4社との契約を締結し、850万円の売上を上げることに成功しました。この成果は、鋳造業界の一般的な新規開拓のスピードと比較しても驚異的なものであり、多くの企業が持つ新規営業への壁を乗り越えることができた事例と言えます。
また、新規顧客との取引が結実したことで、社内にも営業に対する自信が蓄積され、品質への意識も向上しました。実際、営業部長を中心にチーム全体で新規顧客への訪問を重ね、成功体験を積む中で、社内の意識も変化していきました。
「自社の強みを伝えるうちに見積もりを出す提案をいただけるケースが増え、少しずつ自信が持てるようになりました」と語るのは、担当者の一人です。同社では今後も新規顧客からの継続案件拡大を目指し、年間5,000万円規模の新規売上創出を計画しています。
今後の展望
斉藤鋳造株式会社は、既存の取引を大切にしつつ、新規開拓の活動を更に加速させていく方針です。「チーム一丸となって高品質な製品を提供し続けるために、今年は新規で最低5,000万円を目指していきたい」との意気込みが感じられます。新たな顧客との関係を築き、さらなる業務拡大を果たすことが期待されます。
このように、営業製作所のEigyo Engineは鋳造業界における成功事例として注目されており、多くの製造業者が抱える新規開拓の課題解決に貢献できる可能性を秘めていると言えるでしょう。