Adoプロデュースアイドルグループ「ファントムシータ」の初主演舞台
Adoプロデュースのアイドルグループ「ファントムシータ」が、ホラー朗読劇ミュージカル『CABINET OF DOLLS人形蒐集』で初主演を果たします。本作は、近年注目を集める新プロジェクト「STAGE × PHOTOBOOK IP PROJECT produced by DIGVII」の第1弾として、2026年11月12日から東京・草月ホールと大阪・近鉄アート館で上演予定です。
ファントムシータは、「恐ろしくも美しい、私たちの世界観を新しい形で皆さまにお届けできることが嬉しい」と意気込みを語り、初めての朗読劇ミュージカルへの挑戦に胸を膨らませています。物語の詳細は、赤い満月が照らす不気味な屋敷に並ぶ人形たちの悲劇を描き、次第にその恐怖と美しさが交錯していくというものです。
感動を生むオリジナル要素
演出を手がけるのは益山貴司、音楽担当にはイガキアキコが名を連ねています。これに加えて出演者には、お笑いコンビ「ドロンズ」の石本や、ダンサーでありマルチな表現者の岡田玲奈、七理ひなのが加わります。特に、写真集の世界観を軸にした舞台で、音楽と言葉を巧みに織り交ぜるとしています。
本作は、ファントムシータのパフォーマンスを最大限に引き出す新たな試みとも言えるでしょう。ホラーというジャンルに挑むことで、彼女たちの表現力がさらに磨かれることが期待されています。舞台の詳細は公式HPで随時発表される予定です。
美少女人形の物語
朗読劇ミュージカル『CABINET OF DOLLS人形蒐集』は、恐怖と美しさの物語です。人形たちはもともとは生きた人間であり、彼女たちの過去の重い秘密が徐々に明らかになる中、果たして彼女たちは再び人間に戻れるのでしょうか。ダークでゴシックな音楽に乗せて語られる少女たちの物語は、観客の心に深く刺さることでしょう。
また、ファントムシータは2026年8月21日にリリースする写真集『CABINET OF DOLLS人形蒐集』ともリンクした演出が期待されており、二つの芸術がいかに深く織り交ざっていくのかも見ものです。
観客の心を捉える公演情報
東京公演は2026年11月12日から15日、大阪公演は11月19日から22日まで行われ、チケットは今後公式サイトにて発表されます。ファンタスティックでホラーな体験を提供するこの舞台、ぜひお見逃しなく!
ファントムシータにとっての新たな挑戦、そして観客の心を掴む演出がどのように展開されるのか、期待が高まります。また、同プロジェクトはメディアとステージの垂直展開という新しい形を提示しており、今後の展開にも注目です。また、今回の舞台制作は多岐にわたるクリエイターたちが集結しており、その多様性が新たな価値を生み出すことでしょう。
ぜひ、この機会にファントムシータの美しさと不気味さが交錯するホラー朗読劇ミュージカル『CABINET OF DOLLS人形蒐集』にご注目ください。