おとぎの公演
2026-07-03 13:52:24

和楽器ユニットおとぎが2年ぶりに大阪で風雅草紙コンサートを開催!

和楽器ユニットおとぎが大阪に帰ってくる!



和楽器ユニット「おとぎ」が、2026年9月22日(火・祝)に、大阪のドーンセンターで久々の公演を行うことが決定しました。昨年末からの様々な活動制限が緩和され、待望のライブはファンにとって特別なイベントとなるでしょう。

公演の概要


「おとぎ風雅草紙コンサート」と題されたこの公演では、筑前琵琶、胡弓、箏、尺八といった日本の伝統的な楽器を使用します。優美な音色で、心に響くメロディを披露。第一部ではオリジナル曲とともに、秋の雰囲気を感じさせるメドレーが用意されており、なじみ深い秋のテーマにファンはきっと心躍ることでしょう。

第二部では、江戸時代に潜伏していたキリシタンたちが伝承した「オラショ」を題材とした作品が演奏されます。このセクションでは琵琶語りが取り入れられ、物語の世界へと引き込む内容となっているため、聴衆はきっと新たな感動を体験できるはずです。

予定プログラム


公演の内容は、以下のようになっています。場合によっては変更があるかもしれませんので、あらかじめご了承ください。

  • - 第一部
- 「風雲の刻(とき)」
- 胡弓・琵琶二重奏「残照の陣」
- 尺八・十七絃二重奏「月夜の想い」
- 「ムルドルの夢」
- 「秋のうたメドレー」(小さい秋見つけた、虫の合方、むしのこえ、赤とんぼ)

  • - 第二部
- 「ぐるりよざ」―キリシタンの祈り「オラショ」より(作曲:木場大輔)
- 琵琶語り(作詞:林 隆樹、節付:川村旭芳)

チケット情報


この公演のチケットは現在、カンフェティで販売中です。指定席は3500円、自由席は3000円(いずれも税込)で、いずれも早めの購入をおすすめします。開演時間は14時、開場は開演の45分前です。公演の約2時間、これまでとは一味違う和楽器の響きを存分に楽しむことができるでしょう。

ユニットについて


和楽器ユニット「おとぎ」は、結成以来多くのファンを魅了してきました。彼らのスタイルは、古典的でありながらも現代人にも親しみやすいアレンジが特徴です。幅広い年齢層に支持されており、2024年には結成20周年を迎える記念コンサートが大阪で予定されています。この機会にぜひ、彼らの演奏をライブで体感してみてはいかがでしょうか。

公式情報


詳細やチケット購入は、カンフェティの公式サイトをチェックしてください。特別な一日を楽しみに、是非足を運んでみてください。


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