新店スタンドうみねこ3tR
2026-06-25 18:12:34

心斎橋に新たなビールスタンド『スタンドうみねこ3tR』がオープン

心斎橋にオープンする『スタンドうみねこ3tR』



大阪・心斎橋に、待望の新店『スタンドうみねこ3tR(スタンドうみねこミッテラー)』が2026年6月26日(金)にオープンします。この店舗は、大阪のクラフトビール醸造所「Derailleur Brew Works」による直営店で、同ブランドの「スタンドうみねこ」としては約8年ぶりの出店です。ミナミの中心地という立地を生かし、訪れる人々が気軽に立ち寄れるクラフトビールスタンドを目指しています。

地元のファンに愛される新たな挑戦



「スタンドうみねこ」は、2018年に大阪で初めての店舗を開業しました。その後、京都や福岡、東京にも出店し、全国にファンを広げてきました。新しい「スタンドうみねこ3tR」では、これまで得たノウハウを基に、さらにオリジナルのフードメニューを充実させています。特徴は、自家製の豚まんに加え、中華やエスニックのエッセンスを取り入れたアテです。

自家製豚まん: ビールとの究極のペアリング



こちらの店舗の目玉は、クラフトビールとの相性を徹底的に追求した2種類の自家製豚まんです。
  • - 豚まん(380円)は、黒胡椒を効かせた特製の餡に、Derailleur Brew Worksから生まれる麦芽粕を練り込んだ生地が特徴で、ビールとの相性が抜群。
  • - 花椒角煮まん(480円)は、ボリューム満点の豚の角煮を包み込み、花椒によってスパイシーさを楽しめる、ビール好きのために作られた逸品です。

できたての温かさで提供されるこの豚まんは、ビールを引き立てる最高のパートナーです。

スパイス香る多彩なアテ



豚まんだけでなく、「鴨のあぶり エスニック 山椒」(780円)、「蒸しじゃがいものいぶりがっこタルタル」(380円)など、多様なアテも魅力です。どれもがビールとのペアリングを意識したスパイシーで香り高い料理となっており、軽やかな味わいはゼロ次会や二次会にもぴったりです。

ビールの多彩なラインアップ



店内では、Derailleur Brew Worksのクラフトビールを中心に、各地のマイクロブルワリーから厳選されたビールを提供。サイズはSサイズ900円からLサイズ1,700円で、訪れるたびに新しいビールとの出会いが楽しめます。定番の「西成ライオットエール」「Hazy IPA」などが楽しめ、シーズナルビールも取り入れられています。

壮観なオープンな空間



約11坪の店内は、スタンドスタイルで約20名が収容可能。ガラス張りの外観は開放感があり、ビールタップが目に入ることで、ふらっと立ち寄りたくなる雰囲気が漂っています。心斎橋、なんば、長堀橋、日本橋とアクセスも良好で、国内外からの訪問者にもおすすめです。

交流の場としての役割



「スタンドうみねこ3tR」では、多様な人々が交流し、自然と会話が生まれる場作りを大事にしています。乾杯を折り入れることで、今まで知らなかった友との出会いが生まれるかもしれません。

今後、大阪・ミナミでのクラフトビール体験がますます広がることを期待しています。心斎橋のオープンに注目です!


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