親子で楽しく防災を学ぼう!あらはま防災パークの魅力
2026年の2月21日(土曜日)、JRフルーツパーク仙台あらはまにて、特別イベント「親子で学ぼう!防災パークinあらはま」が行われます。主催は株式会社東日本放送、会場は仙台ターミナルビル株式会社とのコラボレーションによるものです。今回のイベントは、東日本大震災から15年を迎えるにあたって、今一度防災の必要性について親子で楽しく学べる場を提供することを目的としています。
イベントの概要
この日、会場となるJRフルーツパーク仙台あらはまでは、子どもたちが楽しく防災について学べるプログラムが満載です。特に目を引くのは、「防災タイムアタック」や「せんだい災害VR体験」、さらにはワークショップなど、多彩なアクティビティが用意されています。
- - 開催日時: 2026年2月21日(土)10:00〜15:00
- - 会場: JRフルーツパーク仙台あらはま 深沼うみのひろば(倉庫棟)
- - 入場料: 無料(ただし一部有料コンテンツあり)
体験プログラムの魅力
1. 防災タイムアタック
子どもたちが必要なモノを選び、その適切なルートを見極めるための防災ゲームです。このゲームを通じて、いざという時に何が必要か、どのように行動すればよいかを楽しく学ぶことができます。
2. 災害対応車両展示
実際に災害対応で使用される車両が展示され、はしご車や高性能救助車「ウニモグ」などを間近で見ることができます。普段は触れることのできない車両に興味津々の子どもたちの姿が見られるでしょう。
3. フルーツ狩りとスイーツ作り体験
観光農園のいちごを実際に収穫し、その後、防災食のカンパンを使ったスイーツ作りに挑戦します。ここでは、地域のマスコットキャラクター「ぐりり」の顔をデコレーションしたパフェを作る楽しさと、食の大切さも学びます。
4. せんだい災害VR体験
仙台市の災害に備える意識を高めるための特別プログラム。地震の仮想体験ができるVRコンテンツを通じて、実際の災害時の恐怖を肌で感じることができます。
5. ワークショップ
防災バッグの準備や災害時の応急処置法、防災スリッパ作り、さらにはダンボールベッドの体験など、実用的なスキルを身につけることができるワークショップも充実。その中で、大人も子どもも学び合う機会が提供されます。
6. 防災クイズ
人気のアナウンサーとともに参加できる防災クイズのコーナーも用意されています。終わった後は、ぐりりによるダンスもあり、楽しさ満載です。
終わりに
防災パークinあらはまでは、親子で楽しみながら防災への意識を高める貴重なイベントです。入場は無料ですが、一部のプログラムに関しては事前予約が必須となりますので、気になる方は公式ウェブサイトをチェックしてください。親子で素敵な思い出を作り、万が一の備えについて考えるきっかけとなることでしょう。ぜひ、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。