新オフィス「Cross Tension」誕生!
2026年2月に、大阪・本町に新たな本社オフィス「Cross Tension」を開設する株式会社アイ・エス・アイソフトウェアー。システムインテグレーションを手掛ける同社は、40年以上の歴史の中で培った信頼と実績を基に、新たな価値を創造する拠点としての役割を果たすことを目指しています。
移転の背景
新オフィス開設の背景には、コミュニケーションの活性化とクリエイティブなアイデアの創出が求められている現状があります。新しいオフィスでは、社員同士が自然に交流し働ける環境を整備することで、組織全体の一体感を高めることが狙いです。従来のオフィスの物理的な壁をなくし、ワンフロア化することで促進されるコミュニケーションは、次世代のイノベーションを生む基盤となるでしょう。
「Cross Tension」のコンセプト
「Cross Tension」とは、安定と反抗という相反する二つの力が交差し、そこから生まれる創造性を意味します。アイ・エス・アイソフトウェアーは、これまでの歴史から得た安定した基盤を持ちつつも、挑戦する姿勢を忘れない企業です。この理念は、オフィス設計においても色濃く反映されています。
新オフィス設計の特長
新オフィスは、オフィス内での偶然の出会いを促す動線設計が施されています。中心に配置された「X POINT」という名のカフェスペースを起点に、一方に向かう通路が延びるこのデザインは、違った役割や専門性を持つ社員同士が自然にコミュニケーションを取り、アイデアを交差させるための仕掛けとなっています。
知的な刺激を提供する「Library Space」
働く環境の中には、思考を深められる「Library Space」が設けられており、静かに集中したり、議論を深めたりするスペースとして大変魅力的です。ここでは、落ち着いた空間でじっくり考えることや、新しい発想を育むことができるため、多様なニーズに応えられるようにデザインされています。
多目的な「Agile Space」
また、40名以上が利用可能な「Agile Space」も設置され、用途に応じて無限の可能性を持つこの空間は、会議やセミナー、さらには社外イベントにも対応。参加者が柔軟に動き回って活発に発言し合うことで、新しいビジネスの種を見出すことが期待されます。
代表コメント
代表取締役の前田丈彰氏は、「本町は大阪のビジネスの中枢であり、私たちの新しい事業の助けとなる」と語りました。今後、この新オフィスから、より多くのイノベーションや価値創造が生まれることでしょう。
概要
新オフィス「Cross Tension」は、
- - 所在地: 大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目1-3 大阪センタービル13F
- - アクセス: 大阪メトロ「本町」駅直結
- - 営業開始日: 2026年2月24日
会社情報
株式会社アイ・エス・アイソフトウェアーは、企業の業務フローに沿ったITソリューションを提供する企業です。この新しいオフィスが、社員の創造的な発想を引き出し、さらに企業の成長に寄与することを期待しています。