リグアとTBMがベトナム市場参入
株式会社リグア(大阪市中央区)と株式会社TBM(東京都千代田区)は、ヘルスケアブランド「Dr.Supporter」の製品をベトナム市場に展開するため、流通大手のGREEN HOLDING SPORTとの基本合意書を締結しました。これにより、両社は本格的なベトナム進出の準備に入ります。
Dr.Supporterについて
「Dr.Supporter」は、温泉由来の機能性ミネラル、IFMC.(イフミック)を使用した製品を展開しています。日常生活やスポーツ時に使用されるサポーター類を中心に、ボディケアをサポートする高品質な商品です。2021年7月の販売開始以来、全国2,000院以上の接骨院でその効果が認められています。
IFMCとは何か?
IFMC(Integrated Functional Mineral Crystal)は、テイコク製薬社が温泉療法にインスパイアを受けて開発した微細なミネラル結晶体です。アスリートを含む多くのユーザーに支持されており、日々のパフォーマンスサポートに役立っています。また、コレステロール回路に重要な役割を果たす一酸化窒素(NO)との関係が学術研究により明らかにされ、関連特許も取得されています。
ベトナム進出の背景
近年、健康意識の高まりやスポーツ人口の増加が見られるベトナム市場では、高品質な日本製ヘルスケア製品に対するニーズが高まっています。この波に乗り、「Dr.Supporter」の海外展開を加速することが決定されました。
プロジェクトの各社の役割
1.
リグア では、IFMC加工を施したスポーツサポーターなど「Dr.Supporter」製品を開発・供給します。
2.
TBMは、GREEN HOLDING SPORTとの交渉、現地の法規制調査、製品の輸出入・輸送管理を行います。
3.
GREEN HOLDING SPORTは、現地の販売代理店ネットワークを活用し、日本の大手スポーツブランドとの実績を元に製品を流通させます。
今後の展望
現在、三社で締結したMOUに基づいて、販売体制、マーケティング戦略、現地の許認可の確認作業を進めています。2024年度中には、一般向け販売が開始予定で、リグアとTBMは「Dr.Supporter」のグローバル展開をさらに加速させていく方針です。
企業概要
- 所在地:大阪府大阪市中央区淡路町2丁目6-6
- 設立:2004年
- 代表者:川瀬 紀彦
- URL:
ligua.jp
- 事業内容:予防医療と金融サービスの提供。
- 所在地:東京都千代田区有楽町 1-2-2 15F
- 設立:2011年
- 代表者:山﨑 敦義
- URL:
tb-m.com
- 事業内容:環境配慮型素材の開発、製造、販売。
- 国際的な輸出入貿易及び環境ソリューションを展開。
リグアとTBMは、強固なパートナーシップに基づき、グローバルに展開する「Dr.Supporter」で世界の人々の健康に貢献していきます。