冬の神戸クルーズ
2026-02-02 13:02:48

ビーチボーイ登場で真冬のクルーズが熱狂の渦に!レイザーラモンRGが神戸に降臨。

冬の神戸を熱くするレイザーラモンRGの登場



2026年1月31日、神戸のクルーズ・コンチェルトで行われた『あるあるクルーズ in 神戸 2026真冬』は、参加者たちの熱気で真冬を感じさせない特別な一日となりました。このイベントはレイザーラモンRGによる大人気のあるあるネタがテーマとなり、冬の寒さを忘れさせるようなトリックとエンターテインメントが満載でした。

久しぶりの「あるあるクルーズ」に参加者たちの期待



前回の「あるあるクルーズ in 神戸」は2024年10月に行われて以来、神戸での開催は待望のもの。さらに、昨年は横浜でのイベントも大盛況だったため、関西のファンにとっては特別な意味を持つ再登場です。「これで見納めかも」と前振りをしつつ、50歳記念企画第2弾として、レイザーラモンRGの新作モノマネも期待されました。

ビーチスタイルの登場に歓声



参加者はクルーズの趣旨に合わせた上品な装いで乗船。しかし、メインゲストの“R町隆史”がタンクトップとビーチサンダル姿で登場し、場内は大歓声に包まれました。「今日あっついね」と言いながら、場面を一気に盛り上げていく彼のパフォーマンスに、参加者たちも心待ちにしていたかのように反応していました。

参加者との一体感



オープニングの曲、反町隆史が歌う『Forever』でスタート。続く『POISON』では、参加者がサビを一緒に大声で歌い上げるなど、クルーズ始まった瞬間から一体感が生まれました。その後も様々な楽曲が披露され、トークやファンサービスもふんだんに取り入れられました。

ピアノパフォーマンスとレアなキャラの再登場



舞台にはグランドピアノも用意され、RGはそこで『ENDLESS RAIN』をしっとりと演奏。さらに、「ここでしか言えない石垣島あるある」を披露して笑いを誘いました。参加者はそのユーモアある表現に拍手を送ります。実際、このキャラクターは2015年以来お目にかかれなかったため、非常にレアな体験となりました。

再び登場するキャラクターたち



後半にはフレディ・アーキュリーも登場。彼は従来通りの熱唱を披露し、そのパフォーマンスで会場をさらに盛り上げました。アーキュリーは、名曲『Bohemian Rhapsody』を即興で歌いながら、参加者とのコミュニケーションも楽しみました。特に、電車あるあるタイムでは参加者とのやり取りで場内は爆笑の渦に。

笑いと共感で満ちたクルーズ



様々な電車の特徴を盛り込んだあるあるネタが次々と展開され、参加者は笑いを堪えきれずに大盛り上がり。最後は矢沢永吉の楽曲に乗せた「JR湖西線あるある」でフィナーレを迎え、全員が赤いバンダナを掲げて盛り上がりを見せました。

船内の熱気と感謝の瞬間



下船後も参加者はRGとアーキュリーとの記念撮影を楽しみ、一日を締めくくることができました。今回のクルーズの模様はSNSなどで多くシェアされており、その熱量は参加者の心に深く刻まれたことでしょう。

『あるあるクルーズ in 神戸 2026真冬』では、真冬の寒さを吹き飛ばすかのような笑いと感動が繰り広げられました。今後のイベントにも期待大です!


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