地域に根差したバレンタイン
2026-01-05 10:08:25

阪神梅田本店で楽しむ地域に根差したバレンタインチョコレート特集

阪神梅田本店で楽しむ地域に根差したバレンタインチョコレート特集



2025年秋にリニューアルオープン予定の阪神梅田本店1階フードフロアにて、バレンタインシーズンの特別企画『ローカルチョコラティエ~想いをつなげるバレンタイン~』が開催されます。期間は1月14日から2月14日まで。このイベントは、地域に根ざした素材や作り方にこだわったチョコレートを集め、地元のショコラティエたちによる素晴らしい作品を紹介します。

地域の誇りを感じるチョコレート


大阪の阪神梅田本店は、毎年バレンタインに向けて特別なイベントを企画しています。今年のテーマは“ローカル”。地域を代表する名品チョコレートや、クリエイティブなアイデアを持ったクラフトショコラティエたちの情熱が詰まった商品を取り揃えています。

愛され続ける銘菓に注目


その中でも注目を集めているのが、北海道・札幌の「ロイズ」。1983年に創業し、今や北海道を代表するブランドとなった同店の生チョコレート[オーレ](20粒入り)が登場します。特に人気のこの商品は、ミルクの風味が豊かで、すっきりとした後味が癖になる一品です。また、福岡・博多の老舗和菓子店「鈴懸」からは、小粒で可愛らしい和菓子もラインナップ。モダンなデザインで、地域の特産を活かした美しい見た目とともに味わい深いスイーツが揃います。

バレンタイン前半戦の注目商品


バレンタイン前半戦のラインナップには、広島のbean to barチョコレートブランド「ナウィ チョコラトル」が登場。独特の食感と、フルーティな香りが特徴のチョコレートは、ワインとともに楽しむ大人向けの逸品です。和歌山の「K型 chocolate company」もまた、カカオ豆ときび糖のみを使用したナチュラルなおいしさが魅力。各地の豊かな素材を活かしたチョコレートが目を引きます。

後半戦も楽しみ


後半戦には、和歌山の「KiiKa」が紀のフルーツをふんだんに使ったボンボンショコラを提供。新たなフルーツスイーツが続々登場し、訪れる方々を楽しませてくれることでしょう。また、大阪・茨木の「ちてはこ菓子店」は、学生スタッフが考案したバレンタインミニタルトセットを販売予定。可愛らしいデザインが施されたお菓子は、愛のメッセージを込めた贈り物にぴったりです。

まとめ


阪神梅田本店の『食祭テラス』で開催されるバレンタインイベントは、地域の伝統や新しい感性が詰まった素晴らしいチョコレート体験を提供します。大切な人への想いを形にするための絶好の機会、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。地元の想いが込められたチョコレートを通じて、思い出に残るバレンタインを体験してみてください。


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