大阪・関西万博で描く外国人医療の未来
2025年10月1日に開催される大阪・関西万博の「TEAM EXPOパビリオン」で、株式会社メディ・エンジンが外国人向け医療サービスを展開します。この取り組みは「世界中の誰も取り残さない、持続可能な社会の実現に貢献するため、外国人向け医療の視点から」というテーマを掲げ、訪日観光客や在留外国人が安心して医療を受けられる社会の構築を目指しています。
目を引く展示内容
多言語オンライン診療の無料デモ
来場者は英語や中国語、韓国語などに対応したオンライン診療のデモを体験できます。このデモでは、実際の利用者が無償でアクセスできる相談支援の一部を直接体感することができ、言語や文化の違いを乗り越えた医療の重要性を実感することができるでしょう。
外国人医療に関する啓蒙活動
メディ・エンジンが企業や自治体を対象に実施している「外国人医療に関するセミナーや講演活動」の具体例を紹介します。医療従事者、観光業界、行政が連携し、外国人に対する医療制度の改善を図るための議論や知識の共有が行われます。
地域連携の実証実験
医療資源が限られた地方や観光地と協力し、誰もが医療にアクセスできる体制を築くための実証実験の様子は、映像で紹介されます。これにより、多様な地域のニーズに応える医療システムの実現に向けた理解が深まるでしょう。
また、当日は外国人医療の課題と解決策をまとめた冊子も無料配布されます。この冊子はB5版16ページで英語版も用意されており、多くの方々に有益な情報を提供します。
TEAM EXPOパビリオンについて
「TEAM EXPO 2025」は、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を具現化し、持続可能な開発目標(SDGs)達成に寄与するためのプロジェクトです。多様な参加者が集まり、理想的な未来社会の実現に向けて共に創造していくことを目指しています。
メディ・エンジンは「外国人医療×デジタルヘルス」をテーマに、営利を目的としない社会的活動や啓蒙活動を推進。訪日外国人やその家族が安心して利用できる医療インフラを整えるための取り組みを行っています。
株式会社メディ・エンジンについて
「旅先でも、母国と同じ安心を」をモットーに、株式会社メディ・エンジンは外国人向け医療プラットフォーム「とらほす」を運営しています。このプラットフォームはオンライン診療、訪問診療、対面診療を提供し、全国300以上の宿泊施設や観光事業者に導入されています。また、月間数十件の外国人診療を継続して行っており、訪日外国人診療のリーディングカンパニーとして地位を確立しています。
メディ・エンジンのメインキャラクターである「とらほすくん」は、訪日外国人と医療を結ぶ架け橋として、より多くの人々に愛される存在になっています。医療に不安を抱える外国人やその家族に、多言語でのサービスを通じて支援をし続ける姿勢が、多くの支持を受けています。
お問い合わせ
ホテルや観光事業者の方々へ、訪日外国人が急増する中での体調不良への対応にお困りではありませんか?
弊社の「とらほす」を導入いただくことで、外国人対応の負担を大きく軽減できます。より安心な医療インフラを共に築いていきましょう。
お問い合わせは、「とらほす運営事務局」(
[email protected])まで。