Uru、ニューアルバム『tone』リリース!
シンガーソングライターのUruが、新アルバム『tone』をリリースしました。このアルバムは、彼女の音楽活動11年目を記念するもので、豊かな声と感情の濃淡をテーマにした作品となっています。ファン待望の新作には、TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールのオープニングテーマ「アンビバレント」や、映画『教場 Requiem』の主題歌「今日という日を」、さらには新曲「さすらいの唄」など全15曲が収録されており、多彩な楽曲を楽しむことができます。
スタジオライブの特別な映像を公開!
アルバムリリースを記念して、Uruは本日20時からオフィシャルYouTubeチャンネルでプレミアムスタジオライブを公開しました。このスタジオライブは「Uru Premium Studio Live ~New Album『tone』~」というタイトルで、これまでリリースした楽曲と新曲が取り入れられたセットリストが特徴です。特に、映画『クスノキの番人』の主題歌「傍らにて月夜」や、『教場 Requiem』の主題歌「今日という日を」など、最新のヒット曲が披露されています。
スタジオライブでは、ピアノ、ギター、コーラスという特別なアコースティック編成により幻想的なパフォーマンスが行われ、観客を魅了するUruの独自の世界観を表現しています。映像は24時間のアーカイブ配信があり、リアルタイムで視聴できなかった方でも、是非この貴重なライブを体験してください。
アルバム「tone」の魅力とは?
『tone』はおよそ3年ぶりのアルバムで、あらゆるジャンルに挑戦し続けるUruが生み出した渾身の一作です。彼女はこれまでにも、多くの話題作の主題歌を手がけており、その度に新たなファンを魅了してきました。今作には、様々な感情を歌った楽曲が収められ、それぞれの曲が持つ独特のストーリーがリスナーの心を打つことでしょう。
さらに、初回限定版には新たにレコーディングされたカバー曲も収録されています。「青と夏」や「虹」など、多くの人に親しまれている楽曲をUruの独自の解釈で楽しむことができます。また、映像盤にはUru Tour 2023「contrast」のライブ映像も附属され、ファンにとってはたまらない内容となっています。
全国ツアーも控えるUru
2026年にはメジャーデビュー10周年を迎えるUruは、同年に全国ツアーも開催予定です。大阪では7月1日のフェスティバルホール公演が予定されていますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!
Uruの歌声は、聴く人々にさまざまな感情を寄り添わせ、時に心を癒してくれるでしょう。次のステージにも期待が高まります。
アルバムのリリース情報
- - リリース日: 2026年2月18日
- - レコード会社: AICL-4866
スタジオライブのアーカイブ情報
Uruの希望に満ちた楽曲が詰まったニューアルバム『tone』や、素晴らしいスタジオライブ映像をぜひこの機会に楽しんでください。彼女の音楽が、あなたの心に響くこと間違いなしです。