ラブリーサマーちゃんの新曲『ウインド・ソング』配信開始
2026年2月18日、ラブリーサマーちゃんの最新シングル『ウインド・ソング』がついに配信されました。この楽曲は、現在放送中のBS-TBSの1月期ドラマ「ゲームチェンジ」のエンディングテーマとして特別に書き下ろされたものです。
特設WEBページオープン
新曲の配信に伴い、特設WEBページも同時にオープンしました。このページは、レトロなデザインが特徴で、楽曲のサブスクリプションリンクや歌詞、さらにはラブリーサマーちゃんや制作関係者からのコメントが掲載されています。特設ページでは、アートワークを手がけたあけたらしろめによる制作秘話も紹介されており、ファンにはたまらない内容です。また、Pre-add / Pre-save登録をした人には特別なプレゼントが用意されており、新曲に関連した「ウインド・ゲーム」も楽しめるとのことです。
幅広い音楽ジャンルを融合
今回の『ウインド・ソング』は、バンド「えんぷてい」との共同プロデュースによって生まれました。楽曲はカナディアンインディーロックやAOR、さらには80年代の歌謡曲の要素が融合した、あたたかみのある仕上がりとなっています。今回の楽曲制作には、両者の音楽に対する情熱や思いがたっぷり詰め込まれており、聴き手に強いメッセージを届けることを目指しています。
この「ゲームチェンジ」は、人生の岐路に立つ若者がスマート農業と出会うことで新しい人生を歩む様子を描いたヒューマンコメディードラマです。ドラマと楽曲がどのようにリンクしているのか、ぜひ注目して聴いてみてください。
アートワークとコメント
『ウインド・ソング』のジャケットデザインを担当したあけたらしろめは、遠近や角度によって印象が変わるアートワークを創作しました。この作品には、彼がラブリーサマーちゃんの前作である「わたしのうた」から得たインスピレーションが込められており、時を経て変わる気持ちや思考が表現されています。
えんぷていためのVocal & Guitarを担当する奥中康一郎は、共同制作を通じた発見と感動を語り、音楽制作の喜びを強調しました。彼はリスナーに、この曲が流れるスピーカーから吹き込む風に身を任せることを勧めています。
ラブリーサマーちゃんの魅力
ラブリーサマーちゃんは、東京都出身のアーティストであり、ポップセンスと90年代ロックの影響を受けた独自のスタイルで日本の音楽シーンに進出しています。2013年から音楽制作を始め、以来数々の楽曲をリリースしてきました。彼女の音楽は、リスナーの日常に寄り添うような温かさを持ち、多くの支持を集めています。
新曲『ウインド・ソング』はそんな彼女の新たな一歩となる作品です。特設ページでは、今作のさらなる情報も公開されています。ぜひ皆さんもチェックして、ラブリーサマーちゃんの魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。彼女が紡ぐ新たな風に、心を委ねてみてください!