大阪・関西万博1周年を祝う「ワンハンドBENTO」再登場
2026年4月12日(日)、万博記念公園にて特別なイベントが開催されます。この日、昨年の大阪・関西万博で大人気を博した「ワンハンドBENTO」が帰ってきます。持ち帰り弁当の先駆者であるほっかほっか亭の特別メニューです。このイベントは、1周年を祝う「EXPO2025 Futures Festival」の一環として行なわれ、多くの人々に楽しめる内容となっています。
「ワンハンドBENTO」とは
「ワンハンドBENTO」は、片手で手軽に楽しむことができる画期的なお弁当です。このコンセプトは、大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」内で初めて登場しました。昨年の開催時には、多くのお客様から高評価を得て、おかげさまで連日完売する人気商品となりました。参加者からは「忙しい合間に最適」「本格的な日本の味が楽しめる」との声が寄せられました。
メニューの種類
ワンハンドBENTO 海苔弁
まず紹介したいのが「ワンハンドBENTO 海苔弁」です。元祖「のり弁当」を基にし、十六穀米にまろやかなおかかしょうゆをかけ、アクセントにからしマヨネーズを添えました。白身フライやちくわ磯辺など、一口食べると懐かしい味が広がります。これは、シリーズ内でも特に人気の一品です。
ワンハンドBENTO チキン南蛮
次に、ほっかほっか亭で人気の「チキン南蛮」を使用したワンハンドBENTOです。濃厚な黒酢とタルタルソースの組み合わせが特徴で、とてもボリュームがあります。手に取りやすい形状にアレンジされているため、外出先でも楽しめます。
ワンハンドBENTO 和牛
「ワンハンドBENTO 和牛」は、大阪産の希少な「なにわ黒牛」を使用し、すき焼きのスタイルで仕上げられています。その肉質のやわらかさと濃厚なタレが特徴で、大阪ならではの味わいを存分に楽しむことができます。
ワンハンドBENTO ポークたまご
最後は「ワンハンドBENTO ポークたまご」です。ポークミートの食感と、まろやかなたまご焼きが絶妙に組み合わされています。黒こしょうの風味とからしマヨネーズがアクセントとなり、とても食べやすい一品です。
イベント情報
イベント「EXPO2025 Futures Festival」は、2026年4月12日(日)に万博記念公園内で開催されます。時間は10時から20時の予定で、雨天決行ですが荒天の場合は中止となります。売り切れ次第、終了予定のため、お早めの訪問をお勧めします。入場は無料ですが、万博記念公園の入園料が別途必要です。フードエリアである「わくわく池の冒険広場」で楽しめます。
未来に向けて
この「ワンハンドBENTO」を通じて、ほっかほっか亭は皆さんに未来の食文化を魅力的に体験していただきたいと考えています。片手で手軽に食べられながらも、しっかりとした味わいを楽しむことができるこのスタイルは、忙しい日常にもピッタリです。この機会に、また一歩進化したワンハンド体験を万博記念公園で堪能してください。楽しい一日が待っています!