Charの壮大な歴史を映像で振り返る『SOUND OF HISTORY -since 1923-』が登場
日比谷野外音楽堂の歴史を刻んだスペシャルライブ
日比谷野外音楽堂は、日本の音楽シーンにおいて特別な場所です。1923年の開設以来、多くのアーティストがここでパフォーマンスを行い、数々の伝説が生まれてきました。2023年にはその100周年を迎え、再整備工事を前に使用休止となります。この歴史的な場で開催された、Charによるクロージング公演『SOUND OF HISTORY -since 1923-』が映像化されることが発表されました。2026年6月9日にリリースされるこの作品は、日比谷野音での最後のステージを鮮やかに収めています。
伝説のギタリスト、Char
Charと日比谷野音は、50年以上の長い歴史を持つ深い関係性にあります。若き日のCharがステージに立ったのは、彼がまだ10代の頃であり、以来数多くの記憶に残るライブをここで繰り広げてきました。特に、1979年に行われた『Free Spirit』の無料ライブは1万4000人を動員し、その名は今も語り継がれています。今回の映像作品『Sound of History -since 1923-』では、これまでの歴史の集大成ともいえる、最後のパフォーマンスを味わうことができます。