VIPO Film Lab国際プロデューサーコースの詳細
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、若手映画プロデューサーを育成するために2021年から「VIPO Film Lab」国際プロデューサーコースを運営しています。このコースでは、国内外で活躍する経験豊富な講師陣が用意されており、若手プロデューサー志望の方々が国際的な映画製作に必要な知識やスキルを学ぶことができます。全10回の講義が用意されており、国際映画祭の活用法から海外向け企画ピッチングの実践まで、幅広いテーマが扱われます。
募集概要
この国際プロデューサーコースは、映画制作において国際共同製作を推進することを目的としています。参加者は、国際的な視点を持った実務経験を積むことができるため、将来的には国際的な映画製作の現場で活躍することが期待されます。
- - 実施日程と講義内容(予定) では、まず7月30日(木)には「映画祭とは、映画祭の活用方法」をテーマに、矢田部吉彦氏(前東京国際映画祭ディレクター)による講義が行われます。また、8月13日(木)にはアレッサンドロ・グロップレロ氏(FVG Audiovisual Fund)を招いて、海外の企画マーケットについての講義も予定されています。さらに、海外のPRの役割や国際共同製作におけるリーガルリテラシー、セールスエージェントの役割などの多様なテーマにわたって、全10回が用意されています。
- - 参加資格としては、英語の講義を理解し、発言や質問ができることが前提となります。また、映画制作経験がある方や海外ビジネスに関与した経験がある方が対象とされています。
- - 参加費用は50,000円(税込)です。この費用には全講義が含まれています。定員は約15名となる見込みで、早めの申し込みが推奨されます。
選考プロセス
参加希望者は、応募フォームを通じて必要事項を記入し、過去の作品や志望動機を基に審査が行われます。書類選考や面談を経て、参加者が決定されるため、自身の意欲や実績をしっかり表現することが重要です。審査結果は、応募締切後にご連絡し、参加費用の入金が確認できた時点で申し込みが完了となります。
過去参加者の声
過去にコースに参加した方々からは、実務に即した学びやネットワークの構築に関する高い評価が寄せられています。実際のケーススタディを通じて具体的な取り組みが考えられ、他の受講者との交流も刺激的だったとの声が多くありました。特に、講義を通じて自らのプロジェクトに新たな視点をもたらすことができたとの体験談が印象的です。
お問い合わせ
興味をお持ちの方は、VIPO Film Lab事務局までお気軽にお問い合わせください。映画制作の国際的な舞台での活躍に向け、ぜひこの貴重な学びの場に参加してみてはいかがでしょうか?詳細やお申し込みは公式サイトをご覧ください。肝心なことは、実際の制作に携わることで得られる体験が未来のキャリアを大きく変えるかもしれません。今すぐお問い合わせを!