モックル折り紙誕生
2026-06-22 17:37:58

河内長野市がモックルの折り紙バージョンを発表!新たな地域魅力発信へ

河内長野市が誇る「モックル」の折り紙を発表



2023年6月30日、河内長野市役所で特別な瞬間が訪れました。市のシンボルキャラクターである「モックル」が、今度は折り紙で表現されることが決定したのです。この新たな試みは、地域の魅力を発信し、子どもたちに楽しんでもらえる活動を広げることを目的としています。

このプロジェクトの背後には、折り紙アーティストとして活躍する天川侑希さんがいます。彼女は、生活上の困難を抱えながらも、2027年に開催される大阪・関西万博を契機に、折り紙制作に取り組み始めました。彼女は20歳の時、万博の公式マスコット「トゥンクトゥンク」を折り紙で表現し、その独自の創作をSNSで発信しました。これが神奈川県に届き、「トゥンクトゥンクorigami隊」の活動へと繋がりました。この経験が、彼女にとって折り紙の魅力を広める大きなモチベーションとなり、今回の「モックル」をテーマにした折り紙制作へと至ったのです。

特別な締結式

このプロジェクトのスタートを切るため、河内長野市の西野修平市長と天川侑希さんは、正式な覚書を交わしました。締結式は、折り紙の神秘的な世界を再現するための演出が盛り込まれ、参加者には「折り紙の締結シーン」が実際に披露されました。その場にいた人々は、折り紙から飛び出したようなユニークな演出に思わず笑顔を見せました。

今後、河内長野市では折り紙モックルを地域の魅力発信に活用し、市内でのイベントや市民が楽しめる体験プログラムなどに取り入れていく予定です。折り紙を通じた啓発活動は、地域住民だけでなく、訪れる観光客にも新たな楽しみを提供します。

期待される地域活性化

また、折り紙モックルの制作を通じて、GREEN×EXPO 2027への応援の輪を広げられることが期待されています。折り紙という日本の伝統文化を用いたこのプロジェクトは、地域の活性化だけでなく、文化の継承や国際交流にも寄与することでしょう。

河内長野市の営業部シティプロモーション課が中心となって、今後も様々な企画を展開予定です。折り紙モックルが愛される存在になり、地域のシンボルとして育っていくことを願っています。興味のある方は、ぜひプロジェクトに注目してください!

【問い合わせ】
河内長野市営業部シティプロモーション課
担当:藤井
電話:0721-53-1111(内線325)


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