高島屋の再エネ化
2026-04-28 12:19:44

高島屋が再生可能エネルギーを全館で導入!脱炭素社会に貢献する最新取り組み

高島屋が全館「再エネ100%化」を達成



株式会社高島屋は、気候変動に対応するため、玉川髙島屋S.C.を含む全館で再生可能エネルギーの導入を進めてきました。この度、全館での「再エネ100%化」を達成したことを発表しました。高島屋は地域社会に貢献する企業として、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化しています。

高島屋の取り組み



高島屋グループは、生活・文化・地域社会を支えるプラットフォームとしての役割を果たしています。2019年から国際的なイニシアチブ「RE100」に参加しており、事業活動に使う電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目指しています。今年2025年には、流山おおたかの森S.C.を含む三つの施設で、実質再エネ100%の電力供給を実現する予定です。

これらの取り組みは、早急に進展しており、2020年のKPIで設定された「再エネ転換率8.6%」を達成する見込みです。この勢いの中、昨年の異常気象がもたらす課題に対しても、さらなる対策を講じています。特に玉川髙島屋S.C.は、グループ内でもっとも電力を多く消費する施設で、今回の「実質再エネ100%化」を実現したことで、年間約15,000トンのCO₂排出削減が期待されています。

サステナブルなまちづくり



玉川髙島屋S.C.は、開業以来サステナブルなまちづくりを推進してきました。2019年には周辺エリアで再エネ由来の電力を導入し、この度本館、南館、西館、東館でも新たに再エネを採用し、全館での「再エネ100%化」を達成しました。今後もエネルギー使用量の削減や地域との連携を進めながら、より持続可能な社会に貢献する施策を続けていく方針です。

オフサイトPPAでさらなる電力調達



また、日本橋髙島屋S.C.本館においても新たにオフサイトPPA契約を締結しました。これは、契約に基づき新規の再エネ発電所を設立し、安定した電力の調達を可能にする仕組みです。この取り組みにより、再エネ電源の確保が促進されるだけでなく、地域社会にも新たな再エネの供給が期待されます。

高島屋の今後の展望



高島屋グループは、今後も地球環境を重視し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを継続して行い、お客様や地域社会、取引先と共に持続可能な未来を目指していきます。引き続き、さまざまな施策を講じながら、社会に貢献していく姿勢を大切にしていきます。

このような取り組みを通じて高島屋は、環境問題解決に向けたリーダーシップを発揮し、持続可能な社会の構築に寄与していくことでしょう。


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