古事記の音楽祭
2026-02-02 00:24:34

横浜で開催!音楽とダンスが織りなす古事記の新しい物語

横浜で新たに生まれる古事記の物語



2026年4月29日、横浜市磯子区民文化センター杉田劇場で、音楽とダンスを通じて表現される『Super神話音楽祭 ドラマティック古事記』が上演されます。このイベントは、市川森一によって作り出された古事記をベースにし、独自の視点から再解釈された作品です。チケットは現在、カンフェティで販売中です。

この舞台は、古事記の原典では語られなかった新しい物語を見せてくれます。脚本家・劇作家であり、古事記をライフワークとして捉えていた故・市川森一のこだわりが随所に見られる作品です。彼が最初に古事記を現代に蘇らせたのは2005年。その後も進化を続け、作品の持つ本質を損なうことなく、多くの観客を魅了してきました。特に、東京の新国立劇場オペラパレスでの上演も好評を博しました。

特別に用意された横浜公演では、次代の舞台で古事記の魅力をどう引き出すのか、多くのファンの期待が高まっています。古事記の深みを理解する絶好の機会として、このイベントを見逃す手はありません。

プロフィール


本作には、数々の舞台で活躍を続けている実力派アーティストが名を連ねています。

  • - 西島数博(にしじま・かずひろ)
バレエを3歳から始め、フランスの国際コンクールで第1位を獲得。その後、多数の舞台に出演する他、演出や振付にも定評があります。

  • - 浅野瑞穂(あさの・みずほ)
日本の古典や民俗芸能を学び、独自の舞「瑞穂舞」を創始。国内外での公演も行い、神社仏閣での舞奉納なども手がけています。

  • - 柴田美保子(しばた・みほこ)
大阪府出身で、幅広いメディアで活動する彼女は、古事記の舞台化を義妹とともに実現。多才な彼女の才能が生かされる舞台です。

公演情報


『Super神話音楽祭 ドラマティック古事記』は、次のような内容で上演されます。
  • - 公演日時: 2026年4月29日(水・祝)14:00開場、15:00開演
※上演時間は約120分(休憩含む)
  • - 会場: 横浜市磯子区民文化センター杉田劇場
〒 230-0051 神奈川県横浜市磯子区杉田1-1-1

出演者


  • - 語り部: 柴田美保子
  • - イザナキ: 西島数博(ダンス)
  • - イザナミ: 浅野瑞穂(舞踊)
  • - アメノミナカヌシ: 藤間直三(日本舞踊)
  • - 火の神・タジカラオ: 木原浩太(ダンス)
  • - 歌神・スサノオ: 河野鉄平(オペラ)
  • - 響の神: 岩切響一(和太鼓)
  • - 涙の精霊・アメノウズメ: 吉本真由美(バレエ)
  • - 黄泉の王: 木之本亮(俳優)
  • - アマテラス: 舘形比呂一(俳優・ダンス)

スタッフ


  • - 原作: 市川森一
  • - 脚本: 市川愉実子
  • - 音楽監督・作曲: 松本俊行
  • - 芸術監督・演出: 西島数博
  • - 振付: 西島数博、花柳達真(日本舞踊)、浅野瑞穂

チケット情報


チケットは全席指定で、料金は6,000円(税込)。3歳以上の入場が可能です。
チケット購入はカンフェティの公式サイトから行えます。ぜひ、この特別な舞台へと足を運んで、古事記の新たな一面に触れてみてはいかがでしょうか。
カンフェティ チケット購入ページ

日本の歴史に深く根ざした物語を、現代の舞台で楽しむ貴重な機会をお見逃しなく!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 横浜 音楽祭 古事記

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。