岡山大とPMI連携
2026-02-02 01:32:22

岡山大学とPMI日本支部がプロジェクトマネジメントでの連携協定を締結

岡山大学とPMI日本支部の連携協定



2026年1月19日、岡山大学(学長:那須保友)とPMI日本支部(会長:端山毅)はプロジェクトマネジメントに関する組織間連携協定を締結しました。協定は、岡山大学のキャンパスにおいて、両機関の長年の関係を背景に実施されました。

協定式では、佐藤法仁副理事が連携の重要性を強調し、研究開発マネジメント人材の育成に向けての取り組みに期待を寄せました。PMI日本支部の端山会長は、「プロジェクトマネジメントの成功には、計画通りに進めるだけでなく、関係者と価値を共創することが不可欠です」と述べ、協定に賛同しました。

これにより、岡山大学とPMI日本支部は、プロジェクトマネジメントのノウハウをアカデミアに浸透させるための取り組みを強化し、高度な専門人材の育成を目指します。特に、研究開発マネジメント人材の育成を通じて、地域社会や国に新たな価値を提供できるよう尽力します。

これまでの協力関係としては、岡山大学がPMI日本支部主催の「PM Award」において特別賞を受賞するなどの実績があります。また、昨年には、文部科学省の新たなプロジェクトに採択され、PMIが連携機関として参画しています。これは、アカデミアにおけるプロジェクトマネジメントの活動が本格的に始動することを意味します。

協定締結後、那須学長は「PMI日本支部との長年の共創関係を土台に、私たちはプロジェクトマネジメントの重要性を深く理解し、本事業に取り組んできました。これにより、企業や社会に貢献できる人材を一層育成していく所存です」とコメント。

この協定を契機に、岡山大学が目指す「知」から新しい価値を創出し、さらに地域社会の発展に寄与することが期待されます。具体的には、プロジェクトマネジメントの定着や、ナレッジワーカーの育成を進めていく方針です。

岡山大学とPMI日本支部の連携がどのような形で進化し、地域に貢献していくのか、今後の動向に注目が集まります。プロジェクトマネジメントの教育と実践により、岡山大学が新たな革新の一翼を担うことが期待されています。今後もこの連携を通じて、より多くの人材が育成され、社会に新たな価値を提供していくことを願っています。

岡山大学とPMI日本支部に関連する情報は、それぞれのウェブサイトを通じて最新の取り組みやイベント情報が発信されています。地域とアカデミアが連携するこの動きは、教育の場を超え、社会全体の成長へと繋がることでしょう。


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