大阪で防災イベント
2026-01-20 15:34:48

阪神淡路大震災から31年、防災意識を高めるイベントが大阪で開催

阪神淡路大震災から31年を迎える防災イベントが大阪で開催



2026年1月10日、イオンモール大日において、日本郵便と共催のもと「親子で見て、触って、学べる!防災ひろば in大阪」が開催されました。このイベントは、阪神淡路大震災から31年を経て、その教訓を忘れず、防災の重要性を広げることを目的としています。

当日は500人以上の家族連れが来場し、防災への意識の高さが感じられました。参加者は多様なブースを巡りつつ、楽しく学びながら防災に関する知識を深めました。

さまざまな出展者が集結



イベントでは、オープンハウスや日本郵便の他にも、江崎グリコ、大阪府危機管理室、大塚製薬、サラヤ、総務省消防庁、ソフトバンク、守口市、株式会社ワッツといった8つの企業や行政機関がブースを出展し、それぞれ独自の防災啓発活動を展開しました。

オープンハウスグループのブースでは、子どもたちが楽しみながら防災を学べるゲーム、「5-Minute Escape」を体験できる機会が提供され、多くの子どもたちが参加しました。これは、オープンハウスグループの関係会社モンドリアンが開発したもので、ゲームを通じて防災知識を身につけることが目的です。

トークショーと体験コーナー


イベントの中では、吉本の芸人である藤崎マーケット、そして防災士の資格を有するspan!のメンバーが登壇し、防災に関するトークやゲーム実況を行いました。AEDの使い方も実演し、参加者との交流が図られました。

各出展者のブースでは特色ある啓発が行われ、来場者はそれぞれの防災ノウハウを学ぶことができました。

防災啓発の未来


本イベントは、東京で行われた同名のイベントの第二弾であり、関西で初の開催となります。機会があれば、地域防災の重要性をさらに広めるイベントを続けたいと考えています。

オープンハウスグループは、住宅を提供するだけでなく、地震対策として制振ダンパーを導入し、街全体の防災性を高める取り組みを行っています。また、手頃な価格で住まいを提供し、防災についての啓発活動を年間通じて継続していく事が使命です。

イベントの成功を受けて、次回は東京にて開催予定です。防災意識を高め、安心して住める街作りのために今後も努力を続けていく所存です。


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