冬を味わう鍋小屋
2026-01-20 22:08:31

横浜赤レンガで楽しむ冬の味覚!『酒処 鍋小屋 2026』の魅力を大公開

冬を楽しむ『酒処 鍋小屋 2026』の魅力



横浜赤レンガ倉庫で、1月17日から2月1日までの期間限定で開催中の『酒処 鍋小屋 2026 supported by ダイショー』は、日本各地のご当地鍋と100種類以上の日本酒が集まるフードフェスティバルです。昨年は24万人以上が来場したこのイベント、今年も多くの人々で賑わいを見せています。

目を惹く会場の特徴


今年で10回目を迎える本イベント。今年のテーマは「宴 -utage-」。懐かしい昭和の雰囲気を感じさせるレトロな会場装飾や、エンターテインメント要素が満載。思わずタイムスリップしたかのような感覚で楽しむことができます。

ご当地鍋と日本酒の楽園


イベントの最大の魅力は、全国から集まった18種のご当地鍋と、100種類以上の日本酒です。どれも一杯サイズで提供されるため、様々な味を食べ比べることができます。お客さま同士で地元の鍋を勧め合う光景も数多く見られ、「毎年楽しみに来ている」との声も。寒い冬に温かい鍋や日本酒を楽しむ幸せを存分に味わえます。

上段には宮城県の牛たん麻辣火鍋や秋田県の比内地鶏のしずく・秋田きりたんぽ鍋、下段には新潟県の越後かに白子味噌鍋や長野県のかもと霜降りひらたけ鍋が並び、お腹も心も大満足。

こたつで鍋を楽しむ体験エリア


昨年に続き登場した「作る鍋エリア」では、畳の上でこたつに座り、自分だけの鍋を作る体験ができます。今年は『エヴァンゲリオン』とのコラボ鍋もあり、話題沸騰。一度は試したい、特別感溢れる鍋作りがUn体験な時間を提供してくれます。

来場者は「こたつに入り、家族や友人と鍋を囲むのは最高のひととき」と感想を貰い、懐かしい雰囲気の中での体験が心に残ることでしょう。

お楽しみ!全国鍋総選挙


今年初めての試みとして、来場者の投票による「全国鍋総選挙」が実施され、初代グランプリに選ばれた鍋が商品化される予定です。「私のお気に入りの鍋が選ばれると嬉しい」とのコメントも多く、みんな行列を作って投票に参加しました。イベントの最終日1月29日には、特別ゲストとして横浜DeNAベイスターズの元監督・中畑清氏も参加し、受賞鍋の試食も予定されています。

屋台ブースと縁日での楽しみ


屋台ブースでは、目の前で作られる焼き鳥やおでんの香りが漂い、ライブ感あふれる楽しさを提供しています。縁日ブースでは、懐かしい射的や和スイーツが楽しめるため、大人も子供も大盛り上がりです。「この雰囲気に浸ると、子供の頃を思い出す」と、参加者の声が聞こえてくるほど。

現役ママと過ごす「スナック横丁」


日替わりで現役ママが営む「スナック横丁」では、カラオケやお酒を楽しみながら、レトロで楽しい時間を過ごせます。「初めてのスナック体験にはうってつけ」と話題に。各所から集まるママたちの自慢の接客も楽しみです。

SNSで広がる酒ガチャ体験


また、SNSで話題になった「酒ガチャ」をリアルな形で楽しめるポップアップストアも展開。特別な日本酒やオリジナルグッズが当たるため、訪れる価値があります。もしかしたら高級なお酒が当たるかも?

この冬を特別な鍋で満喫しよう!


『酒処 鍋小屋 2026』は、冬の味覚を堪能できるだけでなく、エンタメ要素も満載の体験型イベント。ご友人や家族と一緒に、楽しい冬のひとときをすごしてみてはいかがでしょうか?

イベント概要


  • - 期間:2026年1月17日(土)~2月1日(日)
  • - 場所:横浜赤レンガ倉庫イベント広場
  • - 営業時間:平日12:00〜21:00、土日11:00〜21:00
  • - 入場料:無料(飲食代は別途必要)
  • - 詳細は特設サイトをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

関連リンク

サードペディア百科事典: 横浜赤レンガ 鍋小屋 ダイショー

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。