農と音楽の祭典
2026-08-26 18:32:55

農と音楽が共鳴する祭典『FIELDS SO GOOD 2026』開催決定

農と音楽が共鳴する祭典『FIELDS SO GOOD 2026』



2026年9月20日(日)と21日(月・祝)に長野県諏訪郡原村の八ヶ岳農業大学校で初開催される「FIELDS SO GOOD 2026」。このイベントは、農業と自然共生の未来を考えるトークサミットと、さまざまな農アクティビティを通じて、参加者に新しい発見や体験を提供します。

Cultiventの哲学



本イベントのテーマ「Cultivent」は、Cultivate(耕す)とEvent(集い)を掛け合わせた造語で、Culture(文化)とEvent(イベント)をも取り込んだ新しい提案です。音楽を聴くだけのイベントから、参加者が土に触れ、食を楽しみ、学び、作ることができる二日間へと進化を遂げます。

イベント概要



「FIELDS SO GOOD 2026」は、エリアを「OPEN AREA」と「STAGE AREA」に分けて構成されます。「OPEN AREA」では、誰でも無料で楽しめるプログラムが用意されており、農業や食、環境について語り合うトークセッションや、食材の収穫体験、さらには例年人気の窯焼きピザ体験などがあります。このような体験を通じて、参加者は農業の重要性を再発見し、自らの手で食を作る楽しさを味わうことができるのです。

トークセッション



特に注目されるのは「FIELDS GOOD SUMMIT」というトークセッション。著名なゲストたちが農業・食・環境・循環をテーマに、未来の農業について熱い議論を交わします。9月20日はBonchiやココ・ファーム・ワイナリーなど、多彩なゲストが登壇予定で、21日には五味醤油や忌部孔人×緒方聖治が登場します。これにより、参加者は農業の新しい視点を得ることができるでしょう。

体験アクティビティ



イベントでは、土に手を入れ、自ら収穫した新じゃがいもを使ってピザを作る体験もあります。自分の好きなトッピングを選び、窯で焼き上げたピザを味わいます。また、八ヶ岳の恵みをふんだんに使った料理も提供され、参加者は自然の恵みを感じながら美味しい食事を楽しむことができます。

「八農キッチン」では、八ヶ岳農業大学校で育てた新鮮な旬の野菜やお肉をふんだんに使ったメニューが用意され、訪れる人々を飽きさせません。どのお料理も八ヶ岳の自然を生かした、心も満たされる絶品揃いです。

音楽ライブ



「STAGE AREA」では、音楽ライブもお楽しみいただけます。日々の暮らしの中では得られない音楽体験が待っています。9月20日には、石崎ひゅーいやリーガルリリー、スチャダラパーといったアーティストがパフォーマンスし、21日にはGLIM SPANKYやSPECIAL OTHERS ACOUSTICが登場します。新旧のアーティストたちが共演することで、観客は感動の瞬間を共有することができるでしょう。

アクセスとチケット情報



会場へのアクセスは、JR中央本線の「小淵沢駅」「茅野駅」から無料のシャトルバスが運行予定です。また、車でのアクセスも便利で、中央自動車道の「諏訪南IC」または「小淵沢IC」から車で約15分の距離です。さらに、各種宿泊施設やバスツアー情報も整っています。チケットは現在販売中で、大人用の入場パスやキャンプ・駐車券も手に入れることができます。

まとめ



「FIELDS SO GOOD 2026」は、農業と音楽、そして自然との共生を体験する貴重なイベントです。この機会に、八ヶ岳の大自然の中で心を耕す新たな日々の過ごし方を見つける旅に出てみませんか。参加者の皆様にとって、忘れられない思い出になることでしょう。詳細は公式サイトをご覧ください。


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