ロック音楽の巨星、ピンク・フロイドとクイーンの名曲がプラネタリウムで再び楽しめる絶好の機会がやってきました。2026年2月9日(月)から3月1日(日)まで、コニカミノルタプラネタリアTOKYOにて、ピンク・フロイドのプラネタリウム・ショー「The Dark Side Of The Moon」と、クイーンのフルドーム・ミュージックショー「QUEEN -HEAVEN-」の延長上映が決定しました。この特別な体験は、音楽と映像が交錯する新たな形で、私たちを魅了してやまりません。
ピンク・フロイドの世界へようこそ
まずは、1973年にリリースされたピンク・フロイドの名作アルバム『狂気』からのプラネタリウム・ショー「The Dark Side Of The Moon」。この作品は、その革新的なサウンドと歌詞の深さでリスナーを圧倒し、現在までに5000万枚以上のセールスを誇っています。特に、プラネタリウムのドームサイズの空間で、その壮大な音楽と映像が一体となる体験は、まさに圧巻です。
今回の延長上映は、予想以上の人気を受けての決定です。観客は、美しい星座や宇宙のビジュアルとともに、アルバム『狂気』の楽曲を楽しむことができます。チケットは税込み2,600円、一律料金で、上映時間は約44分となっています。観客の心に深く響くこの体験、ぜひご期待ください。
クイーンの音楽に包まれて
次にご紹介するのは、クイーンの「QUEEN -HEAVEN-」。この作品は、ブライアン・メイが監修し、2001年にドイツで制作されたもので、フレディ・マーキュリーの最後の歌声を堪能できる内容です。約80分にわたって、彼らの名曲が360度全方向から響き渡ります。特に、映像に合わせたフォグやライティング演出が施されており、まるでライブコンサートにいるかのような迫力を体感することができます。
「マザー・ラヴ」から始まる19曲、そして「ボヘミアン・ラプソディ」への移行といった流れで、かつてのクイーンの魅力を再確認できる内容です。驚くべき音響効果と映像美が、名曲の数々を新たな魅力で届けてくれます。チケットは同様に2,600円、延長上映期間中であればいつでも購入可能です。
プラネタリウムでの特別なひととき
この両作品が上映されるコニカミノルタプラネタリアTOKYOは、東京都千代田区有楽町に位置し、定休日なしで営業しています。特に、土日祝日は早めに満席になるため、事前にオンラインでチケットを購入しておくことをおすすめします。窓口での販売も行っていますが、人気作品のため、早めに行動することが大切です。所要時間やアクセス方法については、公式サイトでの確認をお忘れなく。
ロックの歴史に名を刻むこの2作品、ぜひともご覧になってみてはいかがでしょうか。あなたもこの素晴らしい音楽体験に参加して、感動のひとときを味わってみてください。