ジェイズが完全子会社化
2026-01-30 15:57:06

大阪発、ジェイズ・コーポレーションがセントラルサーキットを完全子会社化し新たな展開へ

ジェイズ・コーポレーション、セントラルサーキットの完全子会社化



2023年、大阪に本社を構えるジェイズ・コーポレーションは、関西地方のモータースポーツシーンにおいて重要な役割を持つ株式会社セントラルサーキットの全株式を譲り受け、完全子会社化を達成しました。この発表は、モータースポーツの支援活動やイベントの拡充を目指す新しい取り組みの一環として位置付けられています。

新たな展望と取り組み


ジェイズ・コーポレーションは、セントラルサーキットにおける長年の歴史と文化を大切にしながら、さらなる事業の発展を予告しています。具体的には、イベントの多様化やユーザー体験の向上に注力し、さらなる成長を推進する計画です。また、新しい体制の一環として、公式サイトやブランドロゴのリニューアルも進めるとのことです。

特に注目すべきは、モータースポーツ界での認知度向上を目的としたアンバサダーの起用です。詳細は後日発表される予定ですが、セントラルサーキットの魅力や独自の世界観を広めることに期待が寄せられています。

セントラルサーキットとは


セントラルサーキットは、兵庫県多可町に位置し、1996年に開業された関西屈指の本格的なレーシングコースです。全長2.804kmのこのサーキットは、JAF公認で、四輪、二輪問わず、多種多様な走行会やレースイベントを年間を通じて開催してきました。多くのドライバーやチームにとって、ここは競技の舞台となり、その名声は広がり続けています。今後、ジェイズ・コーポレーションの傘下として、さらなる展開が期待されます。

ジェイズ・コーポレーションのポリシー


設立以来、ホンダカー専門のチューニングやパーツ開発、走行会の企画などを手掛けるジェイズ・コーポレーションは、製品開発において「パーツ開発は常にサーキットで培われる」という信念を持ち続けています。この徹底した品質管理により、国内外で高い評価を得ており、特に北米、アジア、オセアニア、ヨーロッパ市場ではその名が知れ渡っています。

これからの期待


ジェイズ・コーポレーションがセントラルサーキットを完全子会社化することで、関西のモータースポーツは新たなステージへと進む可能性があります。多様なカテゴリーのイベントを通じて、より多くのファンを呼び込み、新しいユーザー体験の提供に努めることで、地域のモータースポーツ文化を一層盛り上げていくことでしょう。今後の展開にも注目が集まります。


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