浪速区とアイシティ
2026-02-27 15:18:28

大阪・浪速区が進めるアイシティとのエコプロジェクト協定について

大阪・浪速区とアイシティが連携!エコプロジェクトの新たな一歩



コンタクトレンズ専門店『アイシティ』を運営するHOYA株式会社のアイケアカンパニーが、2026年2月27日に大阪府大阪市浪速区と新しい協定を締結しました。この協定では、使い捨てコンタクトレンズの空ケース回収に関する取り組みを通じて、地域の環境保全に寄与することを目的としています。これは大阪市内での自治体との協定締結としては4例目となります。

浪速区の目指す未来とは?



浪速区は『住んで誇りに思える、魅力と活力あふれるまち』の実現を掲げ、地域づくりに積極的に取り組んでいます。アイシティとの連携により、使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収活動を推進し、プラスチックゴミの削減と資源再生への意識を高めていくことを目指しています。これにより、地域の住民に環境問題への理解を深めてもらうことが期待されています。

協定の内容について



この協定には、いくつかの具体的な役割分担が含まれています。浪速区は、事業の周知や適正排出の広報を行い、回収した空ケースの収集と運搬を担当します。一方、HOYA株式会社アイケアカンパニーは回収資源の管理や専用の回収ボックスの提供を行います。この取り組みにより、区民が気軽に回収活動に参加できる環境を整えることを目指しています。

アイシティ ecoプロジェクトについて



『アイシティ ecoプロジェクト』は、リサイクル可能な使い捨てコンタクトレンズの空ケースを全国で回収する活動です。このプロジェクトは2010年から始まり、全国のアイシティ店舗のほか、約8,850の自治体や学校、企業と提携して進めています。具体的には、回収した空ケースをリサイクルし、その利益を視力回復を支援するための寄付に活用するといった形で、エコ活動を広げてきました。

現在までに、活動を通じて約833.94トン、コンタクトレンズ空ケース約8億3,300万個分を回収しています。この活動は、単にゴミを減らすだけでなく、障がい者の自立支援や日本アイバンク協会への寄付にもつながっています。

地域とともに進むエコ活動



浪速区との協定締結は、アイシティにとって重要な一歩となります。環境問題は一人では解決できない課題であり、地域住民との協力が必要です。今回の取り組みを通じ、多くの方々がエコ活動に興味を持ち、参加していただけることを期待しています。今後もさらなる広がりを目指し、引き続き地域と共に循環型社会の実現に向けた活動を進めていく考えです。

共同体制のもとでの持続可能な社会へ



HOYA株式会社アイケアカンパニーは、持続可能な社会に貢献するためのさまざまな取り組みを行っており、今回の協定もその一環です。これからもエコ活動を通じて、地域の環境保全に寄与し、より良い社会の実現を目指していきます。

市民の皆さんも、この活動にぜひご参加いただき、持続可能な未来のために一緒に歩んでいきましょう。


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