シティエクスプレス・バイ・マリオットが大阪に誕生
2026年5月7日、大阪の西成エリアに「シティエクスプレス・バイ・マリオット大阪難波南」と「シティエクスプレス・バイ・マリオット大阪新今宮」が開業します。これらのホテルはアジア初の展開であり、多くの旅行者から注目を集めています。
両ホテルは、利便性と快適さを重視し、シンプルかつスタイリッシュなデザインが特徴です。開業に先立ち、4月3日より予約受付が始まっています。どちらのホテルも西成区に位置し、再開発が進むこのエリアは、日本を訪れる外国人観光客に人気です。
西成エリアの魅力
西成区は現在、アクセスの良さが魅力で、外国からの観光客を積極的に受け入れています。新たに開業する両ホテルはいずれも初の外資系ホテルとして、観光名所へのアクセスの良さも兼ね備えています。特に「シティエクスプレス・バイ・マリオット大阪難波南」は、大阪メトロ四つ橋線の花園町駅から徒歩2分。また、有名な通天閣や難波エリアとも近接し、観光やショッピングに最適の立地です。
一方、「シティエクスプレス・バイ・マリオット新今宮」は、JR大阪環状線・南海本線の新今宮駅に隣接し、関西空港への直通アクセスも便利で、国内外への移動がスムーズです。
快適な客室と充実施設
両ホテルの客室は、モダンなデザインと明るいカラーで親しみやすい雰囲気を演出しています。43インチのテレビや、作業がしやすいワーキングデスクも完備しているため、仕事と休息を両立できる空間です。また、レストランで提供されるブッフェ式の朝食や、レセプション横の無料コーヒーサービスも魅力的です。
さらに、シティエクスプレス・バイ・マリオット大阪難波南にはフィットネスジムがあり、長期滞在のゲストにも嬉しい設備が整っています。全体として、ゲストが快適に過ごせるような工夫が随所に施されています。
セス・サルキン氏のコメント
両ホテルのフランチャイズ運営会社のCEOであるセス・サルキン氏は、「西成区のディープカルチャーとモダンデザインの相性がぴったりです。本ホテルはコストパフォーマンスも良く、大阪を存分に楽しみたい旅行者には最適です」とコメントしました。その言葉からも、このホテルが新たな文化拠点となることへの期待が感じられます。
予約とアクセスの詳細
それぞれのホテルは、アクセスの良さと充実したサービスが一体となった新しい宿泊体験を提供します。予約は公式ウェブサイトから可能です。これからの大阪の旅行計画に、ぜひ両ホテルの利用を考えてみてください。
- - シティエクスプレス・バイ・マリオット大阪難波南
所在地:大阪府大阪市西成区花園北2-15-21
総客室数:143室
予約サイト:
こちら
- - シティエクスプレス・バイ・マリオット大阪新今宮
所在地:大阪府西成区萩之茶屋1-2-7
総客室数:100室
予約サイト:
こちら
新たな旅行のスタイルを提供するシティエクスプレス・バイ・マリオット。大阪での滞在をより豊かにするための新しい選択肢として覚えておきたいホテルです。