清春が贈る新たな歴史の幕開け
2026年2月9日、東京・恵比寿LIQUIDROOMにて、音楽界のカリスマ・清春による全国ツアー『余る程に楽園』が華々しくスタートしました。この日は、彼が所属したロックバンド「黒夢」がメジャーデビューしてから33年という特別な日でもあり、会場は熱気に包まれていました。
ツアー『余る程に楽園』の概要
清春は、2022年から2023年にかけて100公演を超えるツアーを行った後、再び全国を巡る新たなツアーをスタート。全18公演が予定されており、彼の音楽の魅力を存分に感じることができる内容となっています。
初日のライブレポート
ライブは午後7時を少し過ぎた頃に開始。無音の中、加藤エレナ(pf/key/vo)とSATOKO(dr)によるセッションが流れると、清春が堂々とステージに登場。1曲目は「2月」で、その瞬間から観客は彼の音楽に没入しました。続いて「GROOVER」へと進んでいく中で、彼のパフォーマンスは観客を惹きつけ、場内は一体感に包まれました。
清春は、デビューからのキャリアを振り返るかのように、久しぶりに披露された楽曲を次々と披露します。「MESSIAH」や「光」のコーナーでは、その神々しい姿に引き込まれる観客の様子が印象的でした。\
セットリストの多様性
この日演奏された楽曲は、過去の名曲から最近の新作までバラエティに富んでおり、清春の表現力に驚かされました。特にデビュー日であることから、古い楽曲が多く取り入れられており、ファンにとっては甘美な体験となりました。\
アンコールの感動
本編を締めくくった「COME HOME」後には、THE HARMONIESが登場。彼らはジュディ・オングの「魅せられて」を素晴らしいアレンジで披露し、会場に華やかな雰囲気をもたらしました。
清春が再び登壇し、「楽園」のアコースティックバージョンを歌った際、観客との時間を楽しむ姿が印象的でした。彼の魅力とファンへの感謝がダイレクトに伝わる瞬間でした。\
時計の針が午後10時45分を指す頃には、ライヴは3時間を超えており、清春とファンが互いに祝福し合うシーンが広がっていました。彼が「最高のツアーにしよう!」と叫んだ言葉は、これからのツアーに対する期待感を一層高めるものでした。\
ツアースケジュールとチケット情報
全国ツアー『余る程に楽園』は6月14日には東京のZepp Shinjukuの公演でフィナーレを迎えます。チケットはローソンチケットで販売中ですので、ぜひこの貴重な体験をお見逃しなく。
まとめ
2026年の新たな旅が始まったことを確信させる、羨ましい初日公演でした。ファンも清春も、心から楽しむことができ、今後の公演が待ち遠しい限りです。サポートメンバーとの絶妙なパフォーマンス、清春のカリスマ性、そしてファンとの絆がひしひしと感じられる夜となりました。この素晴らしい旅の続きに期待が高まります。