チャリティー音楽祭
2026-02-12 12:10:25

視覚に障害があるアーティストが集結するチャリティー音楽祭!

第2回春のチャリティー音楽祭プレミアムライブ2026



視覚に障害があるミュージシャンたちが一堂に会する「第2回春のチャリティー音楽祭プレミアムライブ2026」が、2026年3月21日(土)にさいたま市で開催されます。本イベントは、全盲をはじめとする障害者アーティストたちが集まり、力強い音楽を届ける感動的な機会となります。これまでの活動を経て、今年は全国から18組の精鋭たちが参加し、音楽の力で観客に感動を与えます。

出演アーティストとしては、東京パラリンピック2020の閉会式で注目を集めた21歳の盲目シンガーソングライター・わたなべちひろさんや、19歳の全盲ドラマー・酒井響希さん、20歳のソプラノシンガー・小汐唯菜さんなど、多彩な才能が揃います。特に酒井さんは大阪から参加し、他の全盲ミュージシャンとのコラボレーションにも注目です。

愛知県からは、全盲の歌姫・上田若渚(わかな)さんが初出演し、地元のご当地アイドルグループ「あかぎ団」と共演します。また、山形県出身の全盲シンガー・渋谷美紀さんや、宮城県の実力派全盲シンガー・小松伸久さん、さらには全盲ピアニストの中村哲さんとの共演もあり、各地のパフォーマンスが楽しめます。

イベントのフィナーレには、浦和児童合唱団が共演し、全盲アーティストたちとの協力によって、感動的なステージが繰り広げられます。視覚に障害があっても、音楽を通じて人々に感動と希望を届けたい、という熱い思いが込められたライブです。

本イベントのチケットは、前売りが2,000円で全席自由、当日券は2,500円となっています。全国のセブンイレブンやチケットぴあで販売中ですが、すでに多くの方が注目しています。また、会場では手作りの食べ物やコーヒーの販売も行われるため、心温まるひとときを過ごすことができそうです。

イベントでは「ヘルプマーク」の普及啓発にも力を入れており、埼玉県ヘルプマーク普及大使による講演も予定されています。このように、音楽と福祉への理解が深まる貴重な機会となること間違いなしです。

さらに、主催の一般社団法人視覚情報サポートラジオの代表・前田憲志さんは、自身が全盲になった経験を持ち、視覚障害者が集まる場所や活動の重要性を強く訴えています。視覚に障害があっても、居場所があり、支え合う社会を築くための活動をこれからも続けていくとのことです。

「見えない力で未来は変わる」とは、まさにこのイベントのテーマそのものであり、皆さんを迎える準備が整っています。この春、共に音楽を楽しみ、感動し合う時間をぜひ一緒に過ごしましょう!

イベント詳細


  • - 日時: 2026年3月21日(土) 11:00開場、11:30開演、予定の18:30終演
  • - 会場: レイボックホール(さいたま市民会館おおみや)7階大ホール(941席、車いす席あり)
  • - アクセス: JR大宮駅東口より徒歩3分

本イベントは、視覚障害者への理解を深め、共生社会の実現に向けた重要なステップとして、多くの人々の関心を集めつつあります。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます!


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