大阪の電力企業の新たな挑戦
2026-06-04 14:56:40
大阪の電力系企業がISMS国際規格ISO/IEC 27001を取得!安心のサービスを実現
大阪の電力系企業がISMS国際規格ISO/IEC 27001を取得!
大阪に本拠を置く株式会社関電エネルギーソリューションが、国家基準以上の情報セキュリティ基盤を整えるべく、国際規格ISO/IEC 27001の認証を取得しました。この取得は、電力系エネルギーサービス会社としては初めての快挙です。
「おまとメンテ®」の利便性向上
「おまとメンテ®」は、クラウド型の設備情報一元化DXシステムであり、企業の設備管理業務を効率化するためのサービスです。設備情報をまとめて管理することで、業務負担を軽減し、コストを削減することが可能になります。当社は2026年3月27日から「おまとメンテ®」のサービスを正式に販売開始しました。
ISMSの重要性
このたび取得したISO/IEC 27001の認証は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)が国際基準に適合していることを示すものであり、外部の機関による厳格な審査をクリアした結果です。ISMSとは、組織全体のリスクを考慮し、適切な管理を行うためのフレームワークであり、顧客の重要な情報を安全に守るためのものです。
顧客への安心の提供
この認証により、顧客は「おまとメンテ®」をより安全に利用できるようになりました。企業にとって情報セキュリティはますます重要性が高まっており、顧客が安心してサービスを使える環境を整えることが当社の責務と考えています。今後も引き続き、情報管理や保護に対する姿勢を強化し、お客様に最良のサービスを提供してまいります。
認証概要とサービス内容
登録組織は、株式会社関電エネルギーソリューションユーティリティ本部イノベーションセンターであり、適用される規格はISO/IEC 27001:2022です。具体的な登録範囲は法人向けの設備管理ソフトウェアの開発や販売支援、エネルギーマネジメントシステムの開発など多岐にわたります。
この認証は2026年4月30日に登録され、審査登録機関はテュフ・ラインランド・ジャパン株式会社が担当しました。今後も新たなサービスの企画や事業化、既存サービスの改良に努めていきます。
おわりに
大阪の電力系企業がISMS国際規格を取得することにより、顧客向けのサービスの信頼性が向上しました。電力業界における安全性と効率性の向上を通じて、地域社会に根ざした企業であり続けることを目指します。全てのお客様に安心してご利用いただけるサービスの提供に尽力してまいります。