CUTIE STREET、デビュー2周年記念公演を成功裏に終え、初アルバム発売を発表
2026年8月25日と26日、日本武道館で開催されたデビュー2周年記念公演『CUTIE STREET 2nd ANNIVERSARY LIVE 2026「8TREASURES」』は、両日ともチケットが完売し、約2万人のファンが集まりました。8人組アイドルグループCUTIE STREETは、古澤里紗、佐野愛花、板倉可奈、増田彩乃、川本笑瑠、梅田みゆ、真鍋凪咲、桜庭遥花のメンバーで構成されています。彼女たちは、「かわいいだけじゃだめですか?」でブレイクし、日本レコード大賞の新人賞も受賞。さらに、3rdシングルCD『キュートなキューたい / ナイスだね』は初週売上50万枚を超える好調ぶりです。2023年3月には、韓国の音楽番組『M COUNTDOWN』に初出演し、YouTubeでは約1500万回再生を記録、韓国でも成功を収めるなど、内外での存在感を強めています。
今回の日本武道館公演では、360°ステージで観客を魅了しました。ステージの中央にはモニターが設置され、メンバー紹介の映像が流れると、観客席からの熱気が伝わってきました。モニターが上昇するとメンバーが舞い降り、「キュートなキューたい」でライブが開始されると、会場は一気に盛り上がりを見せます。佐野は観客を煽り、「行くぞ!武道館!」と大きな声を張り上げ、観客もコール&レスポンスで応えました。続く「ラブトレ」では、さらに近くで観客のリアクションが期待されました。
公演は続き、古澤の「今日はきゅーすと(ファンの愛称)に愛を届ける」との言葉が観客を喜ばせました。川本も「日本武道館に立てて嬉しい」と述べ、メンバーたちの喜びが表情に溢れていました。デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」やSNSで話題の「キューにストップできません!」も披露され、ファンは息を呑む美しさと揃ったダンスを楽しみました。「解」と「チョットヒトサジ」のパフォーマンスでは、彼女たちの舞台での佇まいに多くの視線が釘付けになりました。また、「ホメマクリズム」や「ぷりきゅきゅ」を通じて、彼女たちの変幻自在な魅力も十分に味わうことができました。
公演の合間に振り返り映像が流れ、メンバーたちの思い出も共有されました。切ない瞬間や嬉しい出来事が交差し、彼女たちの成長を感じる時間となりました。このエモーショナルな体験を経て、8人は新しい衣装に身を包んで舞台に戻り、続けて人気曲を披露しました。
後半戦では、8月25日に配信されたばかりの新曲「Top of the top」が初披露され、観客との一体感を十分に楽しめるメロディで盛り上がりました。さらに、山盛りの新曲たちが続く中、最後に待っていたのはファンとの思い出を詰め込んだ新曲「TREASURES」。そして、驚きの発表として、2026年12月2日に1stアルバム『CUTIE LAND』の発売が告知されました。
最後までパフォーマンスし切ったCUTIE STREETは、デビューからの歩みを振り返りながら、未来に向けた希望を歌った「ハロハロミライ」で締めくくりました。メンバーは、ファンと共に描く未来へと夢を膨らませ、ステージを後にしました。
公演後、客席からは熱いアンコールが寄せられ、メンバーは再びスポットライトの中に立ち返りました。「この瞬間をありがとう」と感謝の言葉を述べ、さらに大きな夢に向けた意気込みも発表しました。次の目標である「NHK紅白歌合戦」に向けての決意や、アリーナツアー、さらには東京ドームライブへの思いも熱く訴えました。
これからの彼女たちの道のりに期待が集まる中、CUTIE STREETは9月23日より神奈川を皮切りにアリーナツアーを開催。2026年の初アルバムの発売も控え、ファンと共に進むアイドルの姿を示しています。この躍進はまだ始まったばかり。次にどんな夢が叶っていくのか、全員で見守っていきましょう!