大阪狭山に高知のソウルフードが上陸
2026年4月15日(水)、大阪府大阪狭山市に新たにオープンする「じゃんめん®大阪狭山店」は、高知県のソウルフード「ジャン麺」を提供するお店です。これが南河内エリアにおける初の出店となり、多くのラーメンファンからの注目を集めています。
ジャン麺とは?
「ジャン麺」とは、食べ終わった後に残ったスープにご飯を入れるという独自のスタイルが特徴のラーメンで、単に麺を食べるだけでなく、スープの旨味も楽しむことができます。高知県では長年にわたり愛され、多くの人々が再訪する「二度おいしいラーメン」として知られています。満足度の高い一杯は、幅広い層の方々に支持されています。
名店「満洲軒」発祥の味
ジャン麺は、約22年前に高知県高岡郡の人気店「満洲軒」で誕生しました。このラーメンは「ごはんに合うラーメン」というテーマのもと開発され、瞬く間に地元で評判となりました。地元の人々は「昼にジャン麺、夜にジャン麺」と言うほどリピーターが増え、人気を博しています。さらに、このラーメンは県外にも知られるようになり、大手コンビニでの商品化も実現しました。今回の出店は、そんな本店直伝のレシピを基にした本物の味を、関西の食文化に持ち込む貴重な機会です。
迫力の「旨辛あんかけ」
ジャン麺の最大のポイントは、何と言っても麺にかけられた特製の旨辛あんかけです。卵やニラ、唐辛子、ホルモンを使用した濃厚なあんが麺をしっかりと覆い、「麺が見えないラーメン」とも称されるこのビジュアルは、一度見たら忘れられないインパクトがあります。トロっとしたスープはよく絡み、辛さとコクのバランスが絶妙です。辛いものが苦手な方でも、生卵を落とすことでまろやかさが加わり、楽しみやすくなります。
食べ方の新提案
ジャン麺を楽しむ魅力は、何と言っても麺を食べ終わった後に残った旨辛あんかけにご飯を入れてトッピングすることです。この独特の食べ方は、ラーメンの旨味を余すことなく堪能でき、ファンを生み出してきた要因の一つです。また、卵かけご飯と一緒に食べるという新しいスタイルも楽しめるので、ぜひトライしてみてください。
素材にもこだわり
「ジャン麺」に欠かせないニラは、高知県の農家から直送で仕入れています。香り豊かなニラが、ジャン麺の美味しさをさらに引き立てます。ニラは食物繊維も豊富で、栄養面でも優れています。また、店内には柚子胡椒や花椒、お酢などの調味料が用意されており、味の変化を楽しむことができます。
メニュー紹介
「じゃんめん®大阪狭山店」では、以下のようなメニューを用意しています(全て税込):
- - ジャン麺(並) 1,080円
- - ジャン麺(並)+ごはんセット(小) 1,230円
- - ジャン麺(並)+まんぷくセット 1,420円
- - 卵落としジャン麺 1,190円
- - ジャン飯 1,080円
- - カレージャン麺 1,240円
店舗情報
「じゃんめん®大阪狭山店」は、大阪府大阪狭山市茱萸木1丁目155-1に位置し、電話番号は072-368-5801です。営業時間は平日が11:00~15:00、17:00~22:00、土日祝が11:00~22:00となっています。
この機会に、ぜひ本場の高知の味を楽しみながら、「ジャン麺」の魅力を存分に堪能してみてください。