東北の味と技
2026-03-04 11:09:30

あべのハルカスで感じる東北の魅力。六県の味と技術の祭典

あべのハルカス近鉄本店で直に味わう東北の魅力



大阪に位置するあべのハルカス近鉄本店では、2026年3月11日から17日までの間、「東北六県味と技めぐり」が開催されます。このイベントでは、震災からの復興を遂げた東北六県の名産品や工芸品が一堂に集まり、訪れる人々にその魅力を伝えます。特に今年は東日本大震災から15年目の節目にあたることから、復活した名店や新たに誕生したグルメを通じて、東北の力強い想いが語られます。

イベントの見どころ



1. 自慢の味を関西に届ける実演グルメ


福島県からの「凍天処 木乃幡」による凍天は、301円で提供されます。このソウルフードは、震災後に見事な復活を果たし、2024-2025年のご当地冷凍食品大賞で最高金賞を受賞しています。また、岩手県大船渡市の「寿司・割烹 若大将」が提供するあわび海鮮ばらちらし(2,376円)も登場。震災での困難を克服し、地域の誇りを感じさせる料理です。

2. 初登場の楽しみが盛りだくさん


「マルカンビル大食堂」からは高さ約18cmの驚きのソフトクリーム(550円)や、東北と関西の橋渡しとなるラーメン店「新旬屋本店」の特別メニューが初めてお目見えします。さらに、青森からは「コマモシフォン」の抹茶香るあっぷるぱい(864円)も登場し、まさに食欲をそそるラインナップです。

3. 高校生百貨店で伝える「想い」


新たに東北の高校生と関西の高校生が協力し、地元の手作り商品を取り扱う「高校生百貨店」が今年も開催されます。生産者の想いを直接聞いて商品選定を行った高校生たちが生産物を販売し、地域の文化や震災からの教訓を次世代に繋いでいく姿が見られます。

4. 飛行機で運ばれる名物おはぎ


「さいち」のおはぎも再登場します。宮城・仙台からIBEXエアラインズによって迅速に届けられることで、毎回完売する人気の名物です。製品は当日の朝に作られ、そのまま会場に運ばれ、整理券が配られるスタイルで販売されます。

5. 創作工芸で楽しむ「ゆるかわ」体験


宮城県の「メリーメリークリスマスランド」からは、かわいらしいデザインの創作こけしが初めて登場します。仙台の四季をイメージした作品は、見る者を笑顔にさせる魅力にあふれています。

まとめ


この「東北六県味と技めぐり」は、ただ食を楽しむだけではなく、東北の復興の物語や地域の人々の情熱を肌で感じる貴重な機会です。ぜひ、あべのハルカスに足を運び、東北の魅力を直接体験してみてはいかがでしょうか。心温まる料理や、職人たちの想いをぜひ共に感じましょう。


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