キャリアオーナーシップ受賞
2026-05-13 11:26:42

株式会社パートナーズが「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」を受賞!

株式会社パートナーズが「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」を受賞



株式会社パートナーズは、東京都港区に本社を置く資産運用の総合アドバイジングカンパニーです。この度、同社が「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」の奨励賞を受賞したという嬉しいニュースが飛び込んできました。これは、同社が取り組んできた「意志起点の組織づくり」が評価された結果です。

売上高前年比120%の成長を実現



パートナーズが持つビジョン「いい生き方のパートナーとして、人と社会の未来を拓く」を基に、同社はキャリア支援を経営戦略に how しっかりと位置付けています。そこで進められてきたのが、自律的な成長を促す組織づくりです。その結果、会社の売上高は前年比120%を達成しました。

この結果は、個々の社員の成長が企業価値の向上につながるという考えに基づいています。このように、パートナーズは「個人の成長と企業価値の向上の両立」を実現する企業として高く評価され、アワードの受賞につながりました。

「キャリアオーナーシップ経営AWARD」の目的



「キャリアオーナーシップ経営AWARD」は、はたらく個人の成長によって企業価値を向上させる先進的な取り組みを評価し、社会に共有することを目的として創設されました。このアワードでは、経営戦略と人材戦略を連携させ、主体的に仕事を捉える人材を増やすことで、個人と組織の持続的な成長を目指します。

組織の進化を支える取り組みとは



1. 意志を引き出す選択肢



パートナーズでは、社員が自ら異動や役割の拡張を申請できる「GLOWチャレンジ」と、新たな役割を経営層から提案される「提案型アサイン」という制度が導入されています。このアプローチは、会社からの決定ではなく、選択の自由を強調し、自らの意志をもってキャリアを拡張する大事な一歩となっています。

2. 納得の制度化による選択の重要性



当社では人事異動に際し、複数回の1on1を必須とし、双方の期待役割をすり合わせます。この対話によって、社員が自らの意志で新たな役割を選ぶことができるよう、配慮されています。この仕組みがあることで、社員は責任ある立場で新たな挑戦を迎え入れることができます。

3. 経営への接続



さらに、役員との直接対話の場を設けることで、経営と現場の距離を縮めています。このような取り組みによって、社員の意見が新制度に反映される仕組みが確立され、社員一人ひとりが自身のキャリアをコントロールできる環境が整っているのです。

継続的な組織の進化に向けて



パートナーズの最高人事責任者である清家良太氏は、今回の受賞を光栄とし、組織の進化を続ける取り組みの一環として位置づけています。社員一人ひとりが自律的に成長し、企業価値の向上に貢献できるような組織作りを今後も進めていくとのことです。

会社概要



  • - 社名:株式会社パートナーズ
  • - 代表者:代表取締役社長CEO 吉村 拓
  • - 設立:2011年9月
  • - 本社所在地:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 34F
  • - 社員数:180人
  • - 事業内容:テクノロジーを活用した資産運用に関連するワンストップサービス

株式会社パートナーズは、「LOVE & TECHNOLOGY」を掲げ、顧客との信頼関係を大切にしながら、資産運用の煩雑な手続きをテクノロジーで簡素化しています。今後も引き続き、企業の成長と共に社員一人ひとりの成長を支援し続けることに注力していきます。


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