ウェスティンホテル大阪での新たな体験、WATSUセッション
大阪市北区にあるウェスティンホテル大阪が、2026年7月4日にマンツーマンのWATSU(ワッツ)水中セラピーセッションを発表しました。これは大阪のホテルとしては初の試みで、フィットネスプールで行われる特別な体験です。水の優しさに包まれながら、セラピストが身体をゆったりと動かし、深いリラクゼーションへと誘います。
WATSUとは?
WATSUは、温水プールで行う水中ボディワーク技法の一つで、浮遊感の中でストレッチや穏やかな揺れを受け、心と体の緊張を解きほぐします。このセッションでは、経験豊かなセラピストが45分間、マンツーマンでのケアを行い、参加者一人一人に寄り添った体験を提供します。宿泊客だけでなく、外来のお客様も参加可能なので、日中のリフレッシュや仕事帰りの癒しとしても最適です。
開催詳細
- - 日時: 2026年7月4日(土)11:00~20:00(各session45分)
- - 場所: ウェスティンホテル大阪6Fフィットネスプール
- - 参加費: お一人様16,500円(税込)
- - 水着レンタル: 別途1,100円(税込)
- - お問い合わせ: フィットネス直通 06-6440-1000
この機会にお試しいただきたいWATSUのセッション。大阪ではまだ体験できる場所が限られているため、ぜひご体感ください。
セラピストを紹介
小林貴代子(こばやしきよこ)
水泳と水中フィットネスの指導からキャリアをスタートさせた小林氏は、温水の癒しに魅了され、WATSUを2002年から学び始めました。彼女のセッションは「心と体が緩む、本来の自分に戻る時間」を大切にしており、参加者が「ただ存在する」時間を支えます。
松浦良美(まつうらよしみ)
幼少期から水に親しみ、日本泳法やフィンスイミングでの功績がある松浦氏は、2012年にWATSUと出会い、2013年に認定プロバイダーとなりました。彼女のセッションはマインドフルネスの考えに基づき、深い癒しを実現しています。
ウェスティンホテル大阪について
ウェスティンホテル大阪は、1993年に大阪で最初のウェスティンブランドとして開業しました。お客様に美しい空間と心温まるサービスを提供しており、東洋と西洋の文化が融合した独特の雰囲気をお楽しみいただけます。
ぜひ、WATSUセッションを通じてこの特別な空間でのリラクゼーションを体験してみてはいかがでしょうか。お申し込みはお早めに!
お問い合わせリンク