映画の素晴らしさを届ける新番組『LiLiCoのLovin’Movies』
全国の無料BS局「BS10」が、新しい映画番組を開始します。その名も『LiLiCoのLovin’Movies〜HAPPY LIFE WITH CINEMA〜』。本番組は、映画コメンテーターのLiLiCoさんがMCを務め、毎週日曜日に名作映画や最新映画を幅広く紹介していくものです。初回放送は5月3日(日)午後2時15分からスタートする予定で、映画の魅力を多くの人に伝えることを目的としています。
この新番組のキャッチフレーズは「映画と共に毎日をもっとHAPPYに!」です。LiLiCoさんは、「映画ってたくさんの勇気をもらえる」と言い、その思いを込めて、多くの映画ファンを増やすべく名作映画の魅力を惜しみなく語ります。視聴者は、お家や映画館で楽しめる作品情報を毎週受け取ることができ、ワクワクするような時間を過ごせることでしょう。
初回放送作品の紹介
初回放送では、感動の人間ドラマ『I am Samアイ・アム・サム』が紹介されます。知的障害を持つ父親とその娘の絆を描いた作品で、演じるのはショーン・ペンとダコタ・ファニング。LiLiCoさんはこの作品について、「夫のナンバーワン映画で、縁を感じる」と語り、自身の映画に対する真摯な愛情が伝わってきます。
LiLiCoの映画ファンへのメッセージ
収録後のインタビューでLiLiCoさんは、映画の話をする時間がとても幸せであると告白しました。「映画を通じて人生のヒントを得ることができる」と語り、自身が映画から学んだことを多くの人に伝えたいと強く思っている様子が伺えました。また、「ハッピーは、面倒くさいと怖いの先にある」という言葉を大切にし、困難なことを乗り越えることが大事だとも述べています。
おすすめの映画作品
LiLiCoさんは、番組で紹介してほしい映画として『歓びを歌にのせて』を挙げ、一人の人生の頑張りを描く作品に心を奪われたと話しました。また、「プラダを着た悪魔」や「セックス・アンド・ザ・シティ」なども好きな作品で、特に衝撃的なラストシーンを持つ映画に惹かれると明かしています。彼女の映画選びには深い愛情が溢れています。
日本映画の現状
報知映画賞の選考委員としてのLiLiCoさんは、日本映画の素晴らしさや新しい才能の出現についても言及しました。「携帯電話で映画を撮れる時代になり、様々なクリエイターが登場している」と語り、映画界に対する希望を見せました。また、洋画の興行収入についても触れ、観客にもっと洋画を観てもらいたいとの願いを述べています。
最後に
「番組では20年前の作品も取り上げる予定です。当時の映画が今の世代にも受け入れられ、何か新しい感情を生むことができたら素晴らしい」とLiLiCoさんは話しています。番組を通じて、映画を通じた心のつながりを感じてほしいという思いを伝え、ABS10での映画視聴がより楽しい時間となることを願っています。映画が持つ力に期待し、新たな映画ファンとの出会いを楽しみにしていることでしょう。日曜日は映画を楽しむことで、皆さんの日常をもっとハッピーに過ごしましょう。