EDIX東京2026レポート
2026-05-29 09:20:23

最新の教育ICTソリューションを体感!EDIX東京2026レポート

EDIX東京2026レポート:新たな学びの未来を体感!



2026年5月13日から15日まで、東京ビッグサイトで日本最大級の教育総合展「EDIX東京2026」が開催され、さつき株式会社のブースには多くの来場者が詰めかけました。このイベントは文部科学省や経済産業省の後援を受けており、全国から2万6000名を超える教育関係者が集まるビッグイベントです。

【数々の最新技術が勢ぞろい】


今年のEDIXでは、さつき株式会社が最新の教育ICTソリューション「MIRAI TOUCH」シリーズを中心に、各種製品が展示されました。

主に注目を集めたのは、ハイエンドモデルの「MIRAI TOUCH Xシリーズ」最新機種「CE4X」です。これは、Mini LEDバックライトを採用し、画質や視認性において過去最高レベルのパフォーマンスを実現しています。特にローカルディミング技術により、コントラストと輝度の大幅な向上がなされ、教室のどの位置からでも鮮明に映像を視認できます。

【多彩な製品ラインナップ】


また、さつき株式会社は以下の製品も同時に展示しました:
  • - MIRAI CAST: 最大50教室への一斉配信が可能な配信システム。
  • - MIRAI NOTE Pro: Google Classroomと連携したホワイトボードアプリ。
  • - MIRAI LIVE: AIによるリアルタイム翻訳アプリで、授業内容を複数言語に同時翻訳。
  • - モバイルタッチディスプレイ「move」: コンパクトで持ち運びやすいサイズ。

特に「MIRAI CAST」は、シンプルな操作でライブ配信が可能で、現在の教育ニーズにマッチした製品です。おおよそ3ステップで設定できるため、ITに不慣れな教師でも扱いやすいと評判です。

【エンターテインメントとの融合】


会場では、お笑い芸人によるプレゼンテーションも行われ、製品の特長を面白おかしく解説しました。このユニークな取り組みに多くの来場者が足を止め、製品への理解が一層深まったようです。

【ICTソリューションが教育の未来を変える】


EDIX東京2026では、多くの来場者がさつき株式会社のブースを訪れ、そのICTソリューションの革新性に驚かされました。特に、教育の現場での工数削減や効率化に寄与する製品群は、教育関係者から強い支持を受けています。

「MIRAI NOTE Pro」のアップデートにより、OCR機能が縦書きにも対応したことや、翻訳アプリ「MIRAI LIVE」のリアルタイム翻訳機能がさらなる高機能を実現した点など、教育界の未来における大きな一歩と言えます。

2026年のEDIX東京も大いに盛況のうちに幕を閉じましたが、さつき株式会社による教育ソリューションの進化は、今後も目が離せない存在となるでしょう。教育現場での新たなチャレンジを続けていく同社の動向に、今後も注目が集まります。

興味のある方は、さらなる情報を求めてさつき株式会社の公式ウェブサイトを訪れてみてください。


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