新入社員が主役の全社バーベキュー
5月、特にゴールデンウィーク明けは新入社員の早期離職が懸念される時期です。そんな社会的な問題に立ち向かうべく、株式会社ウィルは、1998年から毎年恒例の全社バーベキュー大会を開催しています。今年も2026年5月13日(水)に、大阪と名古屋の2会場で、計380人規模のイベントを予定しています。これにより新入社員が自ら企画・運営を行うことで、彼らの自信を高め、独自のコミュニケーション施策を通じて低離職率を維持しています。
新人が「主役」となる価値
全社バーベキューの最大の魅力は、新入社員が主役としてイベントを運営することです。彼らは、参加者に楽しんでもらうための準備や打ち合わせを重ね、その過程で“大人の行事”の厳しさを体感します。昨年の名古屋会場では、新入社員がBBQキャップを被りながら、来場者をもてなしました。また、大阪会場では関西万博をテーマに、国ごとの衣装を身にまとった新入社員が参加し、先輩や他部署のメンバーと共に楽しいひとときを過ごしました。実際にこのイベントに参加した内定者は、1年後の自分を想像しやすくなり、未来への不安を軽減できたとのことです。
バーベキューを通じた離職率の低減
株式会社ウィルでは、こうした独自の取り組みが功を奏しており、2022年卒の新入社員の離職率は13.3%と、全国平均の33.8%を大幅に下回っています。これは、社員同士のコミュニケーションを重要視し、様々な施策を実施している賜物です。バーベキュー以外にも、運動会や年4回の社員研修旅行、信頼関係を築くためのシャッフルディナーなど、多面的な施策を行っています。
ウィルバーの活用
また、社内には「ウィルバー」と呼ばれるバースペースがあり、社員が業務の打ち合わせから歓送迎会まで様々な用途で利用しています。この場所は単なる社交場にとどまらず、社員同士の交流を深め、公私にわたる本音の会話を促進する大切な空間となっています。本社や名古屋の新瑞橋営業所に加え、今年7月には赤坂見附営業所にも設置予定です。
2026年ウィルグループバーベキュー大会概要
- - 期日: 2026年5月13日(水)12時半~
- - 名古屋会場: 久屋大通庭園フラリエ(参加予定120人)
名古屋市中区大須四丁目4番1号
- - 大阪会場: グリルピア LINKS UMEDA店(参加予定260人)
大阪市北区大深町1-1 LINKS UMEDA屋上
このイベントは、新入社員が主体的に企画し進め、参加者同士が楽しい時間を共有することで、社内の雰囲気づくりを促進する効果もあります。
ぜひ、株式会社ウィルの全社バーベキューにご注目ください!