新作『リア王』大阪公演
2026-05-06 12:32:22

彩の国シェイクスピア・シリーズが誇る新作『リア王』、大阪公演が待望の開催!

彩の国シェイクスピア・シリーズ最新作『リア王』が大阪にやってくる!



2026年6月、彩の国シェイクスピア・シリーズの新たな充実した作品『リア王』が大阪で上演されます。まずは、彩の国さいたま芸術劇場で5月に行われる埼玉公演から始まり、続いて宮城や愛知を経て、大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにたどり着くこの公演。演出を務めるのは、長塚圭史氏で、主演をつとめるのは吉田鋼太郎さん。このタッグの作品は、観客に深い感動を与えることでしょう。

『リア王』はシェイクスピアの四大悲劇の一つとして知られ、老王リアが三人の娘に国を分け与えるところから物語がスタートします。長女ゴネリルと次女リーガンは父を巧みに取り込み、末娘コーディーリアは勘当され、その後悲劇が展開します。この物語は、家族間の愛憎や裏切り、そして誇りの衰退を描いており、毎回新たな解釈を与えてくれるのが魅力です。

今回の作品も演劇界のスターキャストがそろい、エドガー役には藤原竜也さん、初挑戦のゴネリル役は石原さとみさんが務めます。舞台に立つこのメンバーが、キャラクターに命を吹き込み、それぞれの物語を深く表現する姿が楽しみです。

長塚圭史氏は、「シェイクスピア作品に取り組むのは9年ぶりで、新たな視点でこの古典的名作に挑みます。言葉の流れの中で、観客を引き込む濃厚な会話劇に仕上げました」と語っています。また、吉田鋼太郎さんも「素晴らしいリア王に仕上がっていると自負しています。観劇を通じて何が起きるのか、劇場でぜひ体験してください」と期待を寄せています。

公演を彩るイベントも充実!
公演期間中、一部の日には「さいたまアーツシアター・ライヴ!!」と題したライブ演奏が行われ、劇場内の光の庭にて演奏を楽しむことができます。観劇のついでに、こちらもぜひお立ち寄りください。また、視覚や聴覚に障がいのあるお客様向けの鑑賞サポートが行われ、より多くの方にシェイクスピアの魅力を体験していただける環境が整えられます。

大阪公演の詳細

  • - 期間: 2026年6月11日(木)~14日(日)
  • - 会場: 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
  • - 主催: 梅田芸術劇場/ABCテレビ
  • - お問い合わせ: 梅田芸術劇場 0570-077-039 (10:00~13:00/14:00~18:00)
  • - 公式HP: こちらをクリック

まとめ

シェイクスピアの奥深い演劇に新たな解釈を加える『リア王』の大阪公演が待たれます。名優たちが織りなすこの舞台をぜひその目で確かめにお越しください。心に響く演技が、観客を魅了してやまないことでしょう。


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