秋の月見アフタヌーンティー
2026-08-10 12:40:14

京都・祇園辻利が贈る秋のアフタヌーンティー、月見の魅力満載

お月見アフタヌーンティー with 祇園辻利



2026年9月14日から11月3日まで、関東・関西の全国4都市で特別なアフタヌーンティーが楽しめる「お月見アフタヌーンティー with 祇園辻利」が登場します。秋の夜空に輝く満月をテーマに、京都の老舗ブランド「祇園辻利」の上質な茶葉を使用したスイーツやセイボリーがラインナップ。

祇園辻利の魅力



祇園辻利は1860年に創業した歴史あるお茶の専門店。京都・宇治の茶葉を使用し、抹茶など日本茶を贅沢に活かしたスイーツを展開しています。今年の秋は、特別に選ばれた茶葉を使った、月見にふさわしい風情満載のメニューが提供されます。

スイーツのラインナップ



特に目を引くのは、満月やうさぎの形をした可愛らしいスイーツです。ほうじ茶のムースや薫り高いほうじ茶と和栗のヴェリーヌ、秋の味覚である紫芋を使ったマカロンなど、色とりどりのスイーツがスタンドを華やかに飾ります。また、愛らしいうさぎのマシュマロも、一層の可愛さを加えています。

セイボリーも充実



甘いスイーツが揃う一方で、セイボリーの品々も秋の味覚を存分に楽しめます。トリュフの香りが贅沢なかぼちゃのポタージュや、さっぱりとした国産鶏ときのこのマリネなど、秋の食材をふんだんに使ったメニューが登場。甘味と塩気の絶妙なコントラストを体験できます。

お月見バーガー



特に注目すべきは、毎年大人気の「お月見バーガー」。フワフワのバンズにパティやレタス、アボカドマヨネーズ、さらにトリュフを使った特製ソースが加わり、贅沢な一品に仕上がっています。これは、アフタヌーンティーの新たな楽しみと言えるでしょう。

スペシャルデザートとドリンク



メニューには、特別なデザートやドリンクも豊富に揃います。例えば、ほうじ茶と葡萄のミルフィーユパフェや、和風の抹茶レモネード、ほろ苦い抹茶ラテなど、秋のティータイムにぴったりな飲み物が用意されています。華やかな見た目とともに、豊かな味わいを感じられることでしょう。

開催場所と料金



この素敵なお月見アフタヌーンティーは、青山セントグレース大聖堂、白金迎賓館、伊勢山ヒルズ、名古屋のストリングスホテル、そして大阪のセントグレースヴィラで楽しむことができます。料金はプランによって異なり、平日でスタンダードプランは5,800円からと、秋のこの時期に特別なひとときを過ごすためにとてもお得な内容になっています。

ぜひこの機会に、秋のある夜風や、お月さまを仰ぎながら、祇園辻利の世界を堪能しませんか?ただのお茶会ではない、特別な体験が待っています。


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