「かしわめし」登場
2026-07-14 20:00:18

九州の郷土料理「かしわめし」がセブン‐イレブンで新登場!

九州の味が楽しめる新おにぎり



セブン‐イレブンが九州エリアにて、鶏肉やごぼうを使った郷土料理「かしわめし」のおにぎり2種を7月14日より販売開始しました。九州の豊かな食文化を感じられるこの商品は、地域の皆さんに長年愛されてきた美味しい一品です。かしわめしは、炊き込んだご飯に鶏や野菜を加えた伝統的な家庭料理で、「かしわ」という言葉は九州地方特有の鶏を意味します。

新たに発売されたおにぎりは、単品の「かしわめしおむすび」と2個入りの「かしわめしおむすび2個入り」で、それぞれ138円(税込149.04円)と220円(税込237.60円)で、ぜひ県内で販売されている他の商品と一緒に楽しんでいただきたい逸品です。

地元の味を伝える取り組み



セブン‐イレブンの担当者によると、今回のおにぎりは地元のお客様にとって愛着のあるメニューをより多くの人に届けたいという思いから開発されました。日常的に食べているかしわめしを手軽に楽しめるよう、食べやすいおにぎりの形に仕上げています。この商品は、九州の観光で訪れる方々にも、地域の食文化を深く味わってほしいとの願いがこもっています。

おすすめの組み合わせ



特にこのおにぎりは、同時に販売されている「冷しとり天うどん」や「冷し丸天うどん」との相性も抜群です。冷しとり天うどんは、柔らかな食感のとり天がのせられたぶっかけスタイルのうどんで、460円(税込496.80円)で販売されています。さらに、冷し丸天うどんは、うどんの定番具材である丸天が冷たいぶっかけうどんにのせられたものです。こちらも398円(税込429.84円)で手に入ります。

食文化の継承



セブン‐イレブンは、地域の食文化を大切にし、それを商品化することで活性化を図る取り組みを続けています。あたたかい家庭の味を手軽に楽しめるこのおにぎりは、ただのファーストフードではなく、九州の味を次世代へと伝える大切な役割を担っています。

この機会にぜひ、九州に根付く味の真髄を堪能してみてはいかがでしょうか。セブン‐イレブンのかしわめしおにぎりを食べながら、自然豊かな九州の風景を味わってみてください。あなたの訪れる街にも、あたたかい故郷の味が広がることでしょう。


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