新CM「未来からのメッセージ」篇が全国放送
三建設備工業株式会社が、2026年6月1日(月)から新CM「未来からのメッセージ」篇を全国で放送します。このCMは若手タレントの竹田紗菜さんをキャストに迎え、さらに19歳のシンガーソングライターAKASAKIが書き下ろした楽曲「置いてかない」が使用されています。
CMコンセプトとその背景
このCMのコンセプトは「挑むのは、見えない世界。つくるのは、誰かの未来。」です。建物の内部で働く目に見えない建築設備の技術と知恵が、私たちの日常を支えていることを強調しています。空気や水など、普段は感じにくいものが、実は私たちの生活の基盤であることを伝え、持続可能な未来の構築に向けた企業の決意が込められています。
CM発表会の情報
CM放送に先立ち、5月28日(木)に本社で社員向けのCM発表会が行われます。このイベントには竹田紗菜さんが登壇し、ミニトークショーを開催。そこでAKASAKIによる楽曲「置いてかない」の音源も初めて披露されます。
新CMの概要
- - タイトル: 三建設備工業CM「未来からのメッセージ」篇
- - 配信媒体: TV、YouTube公式チャンネル
- - 放送エリア: 全国
- - タイプ: 15秒、30秒
- - 放送日: 2026年6月1日(月)より順次放送開始
AKASAKIの音楽への思い
AKASAKIは「見えない世界を支え、誰かの未来をつくる」というテーマに基づいて楽曲を制作しました。建築設備の重要性を考慮し、普段あまり意識されない、しかし確実に人々の生活に寄り添う存在について触れています。楽曲の歌詞には、当たり前の日常を支えるという会社の姿勢や未来への意志が込められており、安定感と未来の希望を同時に感じさせるものとなっています。
AKASAKIと竹田紗菜について
AKASAKIは19歳の大学生シンガーソングライターで、2024年から本格的な音楽活動をスタートし、その才能が広く注目されています。新曲「置いてかない」は、彼の感受性と創造性を余すところなく発揮した作品で、リスナーに温かさと前向きな気持ちを届ける内容となっています。
一方、竹田紗菜さんは神奈川県出身の若手タレントで、多くのCMやWEBプロジェクトに出演しています。彼女の明るいキャラクターと洗練された演技力が、CMにも新たな魅力を加えることでしょう。
未来を見据えたCM
三建設備工業の新CMは、ただの宣伝にとどまらず、視聴者に未来に思いを馳せさせる内容となっています。見えない部分で私たちの生活を支え続けている企業の姿勢を、竹田紗菜さんとAKASAKIが見事に表現しています。公式YouTubeチャンネルでも公開されるので、楽しみにしてください。私たちの未来にとって、何が最も重要かを考えるキッカケとなるかもしれません。